2017-08

文鳥動向の備忘録

孵化11日目は開眼の日

​​寝る子は育つ・・・​​ 孵化11日目に開眼するのがセオリーなのだが、開眼と言っても形成途上の小さな目が半開きになるだけなので、はっきり確認できないことの方が多い。↑開いているような開いていないような・・・。 賢妻イトに先立たれ、若いヒデ...
文鳥動向の備忘録

一二三はアリィの子

クチバシにご注目!「手羽」にご注目! 孵化10日目(1羽9日目)にして、容姿をしっかり確認できた。クチバシは真っ黒ではなく、「手羽」半ばほど白い。これは、「ゴマ塩」まではいかずとも、白羽の多い桜文鳥になるヒナの姿と見なせ、それは近い祖先に白...
文鳥動向の備忘録

憧れの産み分けが・・・

みんなで尻向けて 黒いな。「ゴマ塩」化の気配も今のところは見当たらない。 はるかなる昔、飼育書に白と桜のペアからは、白と桜の両方が生まれると書いてあったので、その組み合わせをしたところ、すべて「ゴマ塩」が生まれてがっかりした。しかし、気づけ...
文鳥動向の備忘録

夏生まれが幸いした

良く肥え太っている3羽 母のソウは立派に育雛していて、父のはずのアリィが菜さしに首を突っ込んでニンジンをむさぼる横で、黙々と小松菜を食べている。そうした2羽を見つつ、同居するテイは当惑している。 では、ソウとアリィは仲良く育雛しているのか?...
文鳥動向の備忘録

十余里の道を遠しとせず

白文鳥に育てられる黒っ子たち 今日、「オカ」「ワリ」の新しい飼い主さんがお迎えにみえた。2羽一緒で、恵まれたより良い生活を送ってくれそうだと安堵しつつ、寂しい思いをしているのだが・・・、ま、譲る(売る)前提がなければ、生まれることのなかった...