2017-06

文鳥動向の備忘録

がんばったアリィ

スリーショットに違和感がなくなった ソウ・テイ姉妹夫婦に割り込む形で同居させたアリィは、テイと親密になったがソウに白眼視され続けて、自信を失った様子であった。それが、箱巣での抱卵に興味を持って手伝うようになり、その際、ソウといがみ合って実力...
文鳥動向の備忘録

派閥抗争に巻き込まれる

迫力のツイカ 江戸時代の小鳥や小動物の顔は、ずいぶんと意地悪く怖いものがあり、どう見ればああなるのか不思議に思うものだが、↑を見ると、昔の人はよく観察していたのだと感心する。そう、よく見れば目が怖かったりするのである。・・・しかし、それも素...
文鳥動向の備忘録

ツイカ初水浴び

指と一緒でないと入らない 水の入った小鉢に近寄ってモゾモゾしているので、指ではじいてやったら、あっさり入って水浴びをした。これまでの最幼少水浴び記録は、31日目のアラシなので、孵化32日目のツイカは2位タイだ(同記録はクリとノブ)。ツイカは...
文鳥動向の備忘録

変だジョー

顔がハリセンボン状態 ジョーが激しく換羽している。黄色い物体(トウモロコシ)をかじり、文鳥とは違う生物のようだ。我が家に来た当初は頬黒傾向だったが、年々白化して、違った姿に変身し続けてくれそうだ。 ツイカは、先輩3羽にかわいがられつつも元気...
文鳥動向の備忘録

複雑なる文鳥関係

最初の給餌を終えると、放鳥部屋の隅に置いた鳥カゴに移した。所在無げなツイカは、これはまた随分とかわいらしかった。 放鳥時は、キイ・ミト・「ナイ」、特にミトに付きまとわれ小突かれ、逃げ惑うこともたびたびであったが、めげずに頑張っていた。ミトと...