2017-01

文鳥動向の備忘録

掃き溜めに鶴ふじの市にヒノ

気力充実のヒノ 繁殖期に自信過剰な若文鳥のオスは、ピッカピカになるもので、容姿が良ければ、匂いたつばかり、妖艶にすらなるものだが、ヒノの場合、福々しくもなっている。所帯を持って、女房に頼られていると思い込んで(アラシだから・・・)、やる気ま...
文鳥動向の備忘録

初詣は上野界隈がおすすめ

ノッチに喧嘩を売る無謀なアリィ 初詣は至近距離の、祠のごとくこじんまりした熊野三社さんに一礼したのみだった。鎮守の神社なので、最初はここが正解だと思うが、それだけでは地味にすぎるので、ここはやはり、上野に出張るべきであった。・・・残念ながら...
文鳥動向の備忘録

尻っぱしょって賑々しく

今年初のトウモロコシにわきたつ文鳥たち 日本語の専門家ではないが、最近テレビを見ているとがっかりすることが多い。昨日、最近の時代劇を少し見ていたら、まるで流暢でないブツ切れの江戸弁に気持ち悪くなり、さらには、「はしょって行け!」と主役が部下...
文鳥動向の備忘録

文鳥時計のふたり

ソウ・テイ 飼い主としては、テイとアリィを夫婦にして、ソウには別に婿を迎えたい。しかし、↑のように姉妹の夫婦仲は他を寄せ付けないので、強権の発動は不可能となっている。 今夜も、この2羽がくつろぐ場所に加わりたいアリィが、何度も接近していたが...
文鳥動向の備忘録

サンダルも靴下も

靴下の毛玉をむしろうとしているフィン 家の中でサンダルを履くのは、スリッパは水に弱いものが多く、歩く際にペタペタして、足元の文鳥への反応が遅くなるのを警戒しているからだったりする。今シーズンは夏と同じサンダルで、分厚い靴下を履くことにしたの...