2017-01

文鳥動向の備忘録

「住宅展示場」に閑古鳥鳴く

箱巣にこだわるのは長老テンのみだった・・・ ↑のように、毎晩放鳥部屋で見ていれば、箱巣をさほど恐れないだろうと思っていたのは、どうやら甘すぎたようだ。よく見れば、テン以外は意識の外で気にもしていない。 結局、今日、箱巣に入ったのはヒノだけ。...
文鳥動向の備忘録

そりゃもう大騒ぎさ

無理やり帰した直後 午後、計画通り4箇所、小型の箱巣に交換した。帰すのは大変だった。特に、やっぱりアラシはすさまじく、だましだまし中に入れても、おそるべき柔軟性と機敏さで体をよじって反転し、扉を閉める瞬間すら逃さず出てきてしまう。それでも、...
文鳥動向の備忘録

ノミの心臓が不安

悠々水浴びするアリィ 見た目通り、お気楽のほほ~んなら良いのだが、アリィは案外に繊細、むしろビビリ虫、ノミの心臓なので、明日、箱巣に切り替えた際の反応に不安を感じる。 ・・・それ以前に、どうやって切り替えるかだ。朝から、箱巣を天日干しして、...
文鳥動向の備忘録

箱巣へ回帰の予定

キミョー「なんか文句あっか?」 こいつ↑が、ツボ巣を破壊しまくるのと、フィンやアラシが有精卵を産まないことや、巣を破壊してはソウ・テイに嫌われるアリィの姿を見て、数年ぶりに箱巣にしてみようかと思っている。ただ、箱巣は場所をとるので、一回り小...
文鳥動向の備忘録

テンをめざすテンテン

箱巣の前でたたずむテン 個人的には、長生きすれば良いといった考え方を持たない。確かに元気で長生きなら良いのだが、老いて長生きは、両手を挙げて喜べない状態になることが多いのである。黄昏時が長すぎるのも、どうかと思うのである。 文鳥の場合は、6...