2016-12

文鳥動向の備忘録

お茶の間動物行動学のススメ

すっかり手のり化してるジョー 動物行動学の研究対象として、文鳥ほど優れた存在はないと思う。暗いガラスの映り込みへの擬似給餌行為など、お茶の間でなければお目にかかれないだろう。 これ↑の行動も、興味深い。なぜ手乗り化しているのか。あの十条の小...
文鳥動向の備忘録

諌められるべきは

気楽な性格でもかなりビビリなアリィ お店の店主として情報発信するツールが貧弱だと、今更気付いて、さきほどブログ(『文鳥屋店主 敬白』)を開設したので、ご報告しておきます。自分が使用している用品やエサについて、露骨にごちょごちょ書くだけかと思...
文鳥動向の備忘録

ティッシュをまとったイッツ

久々に温水で洗われたイッツ 脚が腱はずれ状態となっているイッツは、自力で水浴びができないので、たまに飼い主が洗ってやることにしている。放鳥開始の出迎えの際に、そのままキッチンに直行し、頭以外を温水に浸して、テッシュペーパーで水を吸い、さらに...
文鳥動向の備忘録

鳥目も気にせず

交尾がサーフィンになってしまうキミョー ↑ヒノの前で交尾しようとしているキミョーとノブだが、キミョーの場合、メスの背中に乗りながらさえずりを続けて交尾にいたらないことが、ほとんどのようだ。↑のように横に乗ってしまったら、交尾できるはずもない...
文鳥動向の備忘録

水浴びの加湿効果

ポーズを決めてさえずるサカ坊 ↑奴は「天下取ったど~!」と叫んでいるようだった。周囲に誰もいないのに、1羽で、まったく不思議な文鳥である。 それにしても、気温は良いが湿度68%とは、少々高くなりすぎている(顔マークの口がへの字だ)。これは、...