2016-12

文鳥動向の備忘録

ゆくトリくるトリ

自分の姿にうっとりするイト子さん 大晦日かぁ。来年は酉(トリ)年ではないか。 『日本昔話』で、十二支は年初めに神様へ挨拶に行った動物の順番だとの話があった。確か、のろまな牛は前夜から出発したが、こっそり背中に乗っていた鼠に、最後に先を越され...
文鳥動向の備忘録

ホッペは魔法のランプ

イトはんの魅力は「そこ」よりアゴの模様 宿題は果たした。明日は、コロッケと煮しめ作りに励まねばならない。 さて、白いほっぺた部分の先端が急須の注ぎ口のように見えるのは、チャームポイントだと思う。↑のイトはんのように、日本の文鳥では、はっきり...
文鳥動向の備忘録

宿題はためてはダメと知りながら

ヒノっぴの最大のチャームポイントは目の下のこの部分の形だと思う 日本では、個人の思想信条は自由なので、防衛大臣であれ誰であれ、どこに参拝しようが文句のつけようがない。自分の信じる対象への参拝は、宿題としておく必要はない。・・・、たまに行くか...
文鳥動向の備忘録

みんな飼い主が悪いのよ

極道な夫婦(タネ・イブ) 先ほど、地震があった。ここら(埼玉県南部)は震度4らしく、それなりに揺れた。となれば、少々揺れている中を「文鳥団地」に駆けつけ、照明を点け、「はいは~い!みんなゴメンネ~!」と声をかけてやらねばならない。「空があん...
文鳥動向の備忘録

ラック逝去

(朝から「また、この画像か!」と思われるでしょうが、ご寛恕ください。) 朝、6時半頃、やはりラックは亡くなっていた。ツボ巣の中で、頭をこちらに向けた状態で眠ったままの安らかな姿であった。硬直しきっていなかったので、明け方まで鼓動は止まなかっ...