2016-11

文鳥動向の備忘録

回復傾向で安堵

ケガ鳥にも容赦しないケガナイ悪女 ノコリの右脚は、昨日より良くなっているようだ。してみると、痙攣のようなものではなく、誰かとケンカしてくじいた感じであろうか。女房のトミの方も、気分が良くなっているようなので、とりあえず一安心だ。 不倫の末に...
文鳥動向の備忘録

不安な夫婦

かったるそうに下界を見おろすトミ・ノコリ トミの調子は昨日より良くなっており、少し安心したが、今度は夫のノコリが右脚をおかしくしたようだ。 前提なく普通に見れば、トミの様子は昨年の産卵期同様だし、ノコリの方は(乱暴者なので)打撲と考えられ、...
文鳥動向の備忘録

気ままだジョー

好き放題だジョー ジョーなんて、考えてみれば我が家では珍しく人間でも通用する名前のこの婿、『種』無し疑惑のため飼い主に白い目で見られているが、まるでおかまいなく、気ままに我が家の暮らしを謳歌している。何しろ彼は、手乗りではないのに、昼間の短...
文鳥動向の備忘録

文鳥飼育の「適正」気温

北海道トウモロコシに群がる文鳥たち 日本のトウモロコシは最高だ。アメリカ産など話にならない、と、文鳥の食べっぷりでわかった。 さて、我が家の文鳥たちは、産卵期で動きが鈍いのが気がかりなトミ以外は、上下する気温にも負けず、概ね元気でいる。室温...
文鳥動向の備忘録

文鳥悪女タネ

巣の中のイッツを追い出そうとするヒノ 史上に名を残す悪女となれば、東洋なら漢の呂后、西洋ならエジプトのクレオパトラが、まず思い浮かぶ。残念なのか微妙だが、日本には、突出した悪女はいない。それでも悪女とされる女性はいて、例えば、私の師匠は大学...