2016-11

文鳥動向の備忘録

アラシ「あなたの子よ!」

女の子らしくなったかもしれないアラシ アラシとヒノは、夫婦らしい雰囲気を漂わせつつある。ただし、カゴの中に限って。 ↑のように、アラシの血色が薄くなっており、また、お尻周辺の羽毛が乱れてもいるので、すでに産卵し始めているものと思われる。つま...
文鳥動向の備忘録

雪見温水浴び

仲良く?水浴びするガイ・サカ 外は雪だったが、文鳥たちは元気で、温水浴びに興じていた。 文鳥の原産地は年間の平均気温が25℃以上の熱帯なのに、不思議な生き物だと思う。「カタログスペック」を下回るのが普通だが、熱帯原産から考えられる「20℃を...
文鳥動向の備忘録

アラシ伴侶を得る?

夫婦になるかもしれないヒノ・アラシ 昨日から、巣材(い草)を与えて親密度をアップさせる作戦、を実行しているが、これは功を奏したようだ。巣にこだわりのある男ヒノは、特に目的もないはずなのに、巣材をツボ巣へ運び、産卵場所にしたいアラシも、一緒に...
文鳥動向の備忘録

ツボ巣のイッツ

放鳥時間中の定位置 ペローシス(腱はずれ)で行動が限定的なイッツだが、放鳥には参加している。↑のように、ツボ巣でじっとしているだけだが、イッツ自身はそれで気が済んでしまうらしい。この場所は、誰も寄り付かないので平和だったが、最近、ツボ巣に対...
文鳥動向の備忘録

ツボ巣みたいな里芋お化け

丸系八つ頭と原寸大文鳥フィギュア これ↑、地場産の八つ頭(里芋の一種)。八つ頭がゴツゴツしていて剥きにくいので、埼玉県が選抜育成し、巨大な里芋の形状にしたのが、丸系八つ頭なのだそうだ。一見、ツボ巣のようだが、重量は文鳥の約30倍の800gも...