2016-09

文鳥動向の備忘録

軟卵で安産

塩土を貪るイトはん(観察しているのはノブ) 昨シーズンから、イトが軟卵を産むことが多くなり、心配かつ不思議に思っている。昨日も軟卵を発見し、前夜ツボ巣を交換した影響と思っていたら(三分の一ほど破壊されてしまったので交換せざるを得ない)、今夜...
文鳥動向の備忘録

酸っぱい秋

青みかんジュースを吸うノコリ まだ酸っぱいものも多い青ミカンだが、文鳥たちにはいたって好評だ。となると、人間が食べる分がなくなってしまうので、↓を注文した。おそらくカボスのように小さいものと思われるが、絞るのは簡単そうだ。 オスもメスもビタ...
文鳥動向の備忘録

地震がアリィ

取り残されたアリィ 放鳥時間中に、震度3の地震があり、テーブル上で食べたり水浴びしたりの狂宴を始めていた文鳥たちは、途端に頭上へと逃げ去った。一部を除いて。 一部の一羽はテンだが、これは自力で飛翔できないだけで、気持ちは一緒に飛び去っている...
文鳥動向の備忘録

食い意地の激突

トウモロコシをめぐって緊張した雰囲気の両者クチバシによる静かな牽制  トウモロコシを独占する「ウチの子」デブなノッチ、それを排除しようとする「ヨソの子」痩せのタネ。共通点は、食い意地。異性とは喧嘩でもクチバシが触れ合っていると、恋愛感情に発...
文鳥動向の備忘録

待たされると口開いちゃう

待たずに飛び込むガイ キミョーは、水浴びの順番待ちをしていると、口が開いてしまう。何しろ空威張りだけでケンカが弱い文鳥なので、他の文鳥を押しのけることが出来ず、どうして良いのかわからなくなってしまうのだ。 お口パッカーンは、キミョーの専売特...