2015-02

文鳥動向の備忘録

木文鳥たりえず

身をくねらせて水浴びするアト氏 「いまだ木鶏たりえず」の木鶏とは、木でできた彫り物の鶏のような状態=泰然自若、何があっても動じず、静かに他を圧倒する存在の意味で用いられる。安倍首相のように、地球せましと東奔西走していながら、なお国会でやじを...
文鳥動向の備忘録

将来は巣引き屋か

柑橘が好きな薄禿げサカ坊 サカ坊は、タネとともに、サカタのタネにあったペットショップで買った文鳥だ。本日、そそっかしい人が、「最近改装しましてペットコーナーは一切なくなってしまいました」と教えてくれたが(個々のお店の興廃は調べられないので報...
文鳥動向の備忘録

日常生活に権威なんて

あやしい夫婦テン・エコ 無いから、家庭での手乗り文鳥飼育の権威なんていない。破戒坊主(寺の外で妻帯し子をなして家庭生活を営む僧侶が「高僧」として後進を導いていたらしいので、高野山金剛峯寺はすでに終わっている)の息子が、少年殺害の容疑で逮捕さ...
文鳥動向の備忘録

スズメに敵せぬ文鳥

フィンとキミョー、父は同じ 文鳥は17世紀には日本で飼い鳥となっていて、江戸時代からたびたび日本で野生化しているにもかかわらず、結局、帰化生物になり得なかった。数代は繁殖して集団が繁栄していた様子なのに、数年後には消滅してしまうのである。 ...
文鳥動向の備忘録

再びスズメ

隣家の樹木で待ち構えるスズメたち 冬はエサが乏しい季節のはずで、ひと握りのくず米も貴重な栄養源に相違ない。スズメたち、朝はシャッターの開くのを待ちわび、夕方には、窓辺に人影の現れるのを待っている。 これでは、本当に雀坊だ。甘い顔して、たくさ...