2014-10

文鳥動向の備忘録

孵化15日目

やはり寝ている真っ黒フィン 台風の迫る中、フィンの引き継ぎも明日に迫っている。 両親は、始めから育雛に熱心なように見えなかったが、今日は、巣の中にあまり入りたがらなくなっていた。黙ってエサを要求するフン製造機の高熱物体を、持て余しているのか...
文鳥動向の備忘録

孵化14日目

こんな顔で寝てます擬卵オブジェに囲まれ、い草の上でうたた寝 相変わらず鳴き声を聞かないが、どうやら、たいていは寝ていて、何があっても起きようとしないため、のようだ。フィンの母ガイも、寝入ってしまう文鳥(掃除を始めるとあわてて飛び出してくる)...
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沈黙の15代目

サイレントフィン 1羽っ子は静かなものだが、それにしても、孵化13日目まで鳴き声を聞かないのも珍しい。 フィンは寡黙な子なのか?それとも、少々魯鈍なのか・・・。案外、引き継いだ後に本性を現すのかもしれない。羽は真っ黒。どういった個性の持ち主...
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孵化12日目

ボレー粉すりすり 孵化12日目、フィンの引継ぎ準備を始め、すぐに完了した。育雛箱は、昨年のアラシの後そのままで、念のため試運転するのみ。フゴは、スドーの『幼鳥のふご』にパッケージが破れたものがあったので、オレンジエックスをかけて日光干し済み...
文鳥動向の備忘録

開眼してもダイジョウブ

目が開いたかな?開いてますね 昼前、開眼していた。このように、通常、文鳥は、孵化11日目に開眼する。 11日目に開眼するので、その前の10日目に、親鳥から引き継いで差し餌を始めないといけないと信じている人がいる。しかし、たびたび指摘するよう...