2014-08

文鳥動向の備忘録

「シルバーバック」はいない

換羽終盤のサカ坊 サカ坊の換羽が落ち着いてきて、背中に白い差毛が多く見られるようになった。ボスゴリラは、背中が白化して「シルバーバック」と呼ばれるが、サカ坊にも貫禄がついてきた、と言うところであろうか。 もちろん、文鳥という生き物は、みんな...
文鳥動向の備忘録

絵になる文鳥たち

トウモロコシを食べる同期の3羽(イブ・シュー・奥ラック) 日ごろ忘れているが、イブ・シュー・ラックは同期生だ。別々の両親から、同じ頃に生まれ、一緒に育ったわけだ。しかし、このイブと他の2羽が一緒に行動するのは珍しい。昔は、一緒に遊、、、ぶよ...
文鳥動向の備忘録

何が自然で不自然か

ギター弾いてるみたいなイトはん イトとシューの柑橘類の食べ方は、芸術的ですらある、と飼い主は思うのである。 昨日の話は、もう少し付け加えておいた方が良いかもしれない。 文鳥は、自然状態では、つがい(漢字では『番』)つまり夫婦単位で行動する生...
文鳥動向の備忘録

産卵の危険視過剰

こんな体型でも安産イッツ 「無精卵は意味がなく、体に負担をかけるだけなので、避けるべし」、これは、一見、正論である。 昔、1羽飼育のメス文鳥が無精卵を産むのを、自分への愛の証と喜んでいた飼い主が存在したらしく、その無責任を戒める論調が盛んと...
文鳥動向の備忘録

無農薬の自家栽培

豆苗は我が家の夜食の定番(首を真後ろに曲げているのはノッチ) 豆苗の自家栽培なら、確かに無農薬ではある。ただ、それだけで良いのかは、ちょっとわからず、与えないより与えたほうが良いとは言える。 栽培は、コツさえわかればごく簡単。まず、えんどう...