2013-05

文鳥動向の備忘録

年々白々

手首でくつろぐケケコ白い尾羽が1本残ったおトミさん 本屋さんその他に買い物に行き(売ってなかった『風雲児たち』)、そのまま東川口のけやき通りを北上してパン屋さん(『ラプペ』)に寄り道をした。いろいろ食べてみたが、飛び抜けてはいないがハズレ無...
文鳥動向の備忘録

LED照明と初トウモロコシ

アト・ニチィとお邪魔なガツ 放鳥部屋のシーリング照明が、少々暗く感じるので、取り替えることにした。スリム型蛍光灯のシーリングだったが、昼間も照明をつけて習字をしている人間がおり(窓辺でやればいいのに、不精で不経済な年寄りめ・・・)、蛍光灯の...
文鳥動向の備忘録

順調な換羽

耳の穴が隠れてきたタネ新しい尾羽が芽吹いているイト 今年はとりわけ換羽が順調で、安心できるが、つまらない。どっと抜けられると心配だが、せめて尾っぽ無し状態くらいはあっても良いと思うのだが・・・。 順調さを欠くのはケコだが、態度は繁殖期以外の...
しらばくれた書きとめ

放射能の「手塚治虫」~結び~

このように見ていくと、手塚ファンでもアニメファンでも、どちらにもさほど興味がない者であってすら、日本でテレビを見るなり漫画を読んで育った我々には、放射能に対する間違った先入観、放射線は形態変容を引き起こし、人間なら奇形が生まれる、を持ってし...
しらばくれた書きとめ

放射能の「手塚治虫」

大津波に伴う原発事故の際、安易にチェルノブイリ事故と比較して、同等とかそれ以上とか、吹聴して不安をあおり立てて回った似非(エセ)専門家やジャーナリストの類がいました。未曾有の事態に動揺し、それを信じて心の平安を失った人も多かったのではないで...