2012-04

文鳥動向の備忘録

ケコの存在感

怒るハゲのケコ 文鳥の存在感、今、存在感を飼い主に猛烈にアピールする文鳥と言えば、ケコだろう。何しろ、水浴び後、しずくを垂らしながら首筋に飛んで来て、飼い主が水交換で行きつ戻りつしても離れず、全く無視していると、かじるのである。 これが2年...
文鳥動向の備忘録

画像整理は常日頃

孫の孫(ニチィ)に言い寄るテン 文鳥が亡くなると、写真4枚を選んで追悼ページを作ることにしており、ミナとカエのそれを作らなければいけない(我が家での生活2ヶ月のヨビのページは、残念だがつくらないでおくことにした)。しかし、普段写真を整理して...
文鳥動向の備忘録

人語を解する文鳥

久々に外のツボ巣にいるキューに甘えに来たニッキ 文鳥を飼育するようになって何年になるのかを、「文鳥歴」(暦【こよみ】と誤変換しやすい)などと言うが、長くても少数とじっくり付き合うタイプの飼育では、多様な文鳥に出会う機会が減ってしまう。むしろ...
文鳥動向の備忘録

微妙な季節

相変わらず娘に好かれる父ノコリ 産卵と換羽が交差する、ただでさえ微妙な季節に、父を慕うニチィ、妻を失い帰宅拒否症になりそうなテン、老い尽きようとしているメイ、と、さらに微妙なことがたゆたっている。 まずは、元気ながら、後頭部のハゲ状態が続い...
文鳥動向の備忘録

卵づまりは昼まで様子見

晩柑を吸うテン 朝、イッツがT字止まり木で苦しんでいた。下痢と言うより液状のフン、明らかに卵づまりの様子で、昨日のカエの突然死があっただけに、心配は層倍のものになった。とりあえず、保温器を点け、午後までに回復しなければ動物病院に行くことにす...