2011-07

文鳥動向の備忘録

文鳥の納涼は水浴び

いつもの騒ぎ かくして全国的な節電の必要性が生じ、日本人は総じて真面目なので、それに取り組んでいる。もちろん、「節電すれば原発はいらなくなる」と言うのは、誠に遺憾ながら『ガキの戯言』だ。電力供給に不安があれば、工場やら本社機能やらは海外に移...
文鳥動向の備忘録

マナツ営業中

「別荘」に誘い込もうとしているマナツ ヒナの時の給餌時間の名残で、午前11時頃の10分以内、マナツとトミ・クリの3羽だけ室内放鳥している。トミは他の2羽と別行動なので、邪魔者なし。この短時間に、マナツは鈴を鳴らすなどしてクリの興味を引き、箱...
文鳥動向の備忘録

スミ産卵前夜

「臨月状態」のスミ このお腹は、明朝に産卵だろう。この時期はあまり食べられないカトルボーンを散らかし、塩土のボレーをかじっていたスミのお腹は、すでにいつでも産み落とせるような感じになっていた。・・・この時期に!しかし、昨年7月29日にマナツ...
文鳥動向の備忘録

「アラカン」は若ぶらない

トウモロコシを倒して食べるキュー様 十干十二支が一巡した60歳を還暦と呼び、以後は赤いチャンチャンコなどを着て『年寄り』の自覚をもって生活することが望まれる。『年寄り』とは「ポンコツ」の意ではなく、ろう長けて賢いことで、体力に物を言わせず経...
文鳥動向の備忘録

文鳥の「腹筋」

夫婦で食べているのを邪魔されて怒るノッチ・イッツ ノッチは見事な「腹筋」をしている。正確に言えば腹筋模様だ。人間では、最近男女を問わず「割れているお腹」が流行っているそうだが、文鳥のそれは努力の賜物ではなく、白い差毛がお腹に出る遺伝のなせる...