2011-07

文鳥動向の備忘録

性格いろいろ

愛嬌のないラックと悪クリ 同じ環境で、同じように育った兄弟姉妹でも、性格は異なる。人間だけのことかと思えば、実は他の生き物にも個性の違いは見られ、文鳥の場合は人間のようにそれが顕著だ。地球を唯一代表する知的生命体、霊長類と称する大型哺乳類の...
文鳥動向の備忘録

不滅のゴマ模様

枝豆も好きなケコ 急に涼しくなったせいか、デコの調子が芳しくない。明日から暑さとともに、復調してもらいたい。 腹水のスミへの投薬は、思ったより順調だ。夜は放鳥の最後に捕獲して、朝は短時間放鳥で夫のノコリなどを出した後にカゴ内で捕獲して、他の...
文鳥動向の備忘録

お腹が膨れるのは

カトルボーンを食べるスミ 朝、スミのお腹が水浴び直後のように濡れていた。溜まるはずの腹水が穿刺の穴から抜け出ていたのだろうが、夜には乾いて、今度はお腹が膨れていた。 傷がふさがり早くも腹水が溜まり始めたのか、それとも、カトルボーンやボレー粉...
文鳥動向の備忘録

腹水とフンよけ帽子

お腹がスッキリしたスミ 午後、スミのお腹は出っ張ったままで、わずかに気だるさを漂わせるようになった。短時間だが、カゴの底の隅に、光の射す方向に頭を向けて佇む様子も確認された。理屈は知らないが、これは調子が悪いことを示すものだ。 そこで、動物...
文鳥動向の備忘録

いろいろな問題

牽制し合いつつ食べるノッチとアイ 夫婦で仲良くトウモロコシを食べているな、と思ってよく見たら、夫婦ではなかった。ノッチとアイ・・・、孫と祖母か・・・。お互い伴侶がありながら、適当に浮気しようと企んでいるようだ。油断ならない。 スミの「臨月状...