2011-06

文鳥動向の備忘録

恋は突然に・・・

マナツとクリの急接近にいらだつミナ それは放鳥開始から間のない、飼い主の左腕から肩にかけての出来事であった。 マナツとクリがへばりつき、お互いが牽制。マナツが威嚇しつつクリに接近するも、クリは、ただでさえマナツ以上に大きな体を膨らませ加減に...
文鳥動向の備忘録

味は関係ない?

仲良くトウモロコシを食べるアトとトミ 最近のトウモロコシは甘いので、塩を入れずに蒸すなり煮ても、十分にうまいのだが、今日のトウモロコシは甘味が少なかった。しかし、文鳥たちには好評だ。人間の味覚とは別の判断基準があるのだろう。 なお、引きこも...
文鳥動向の備忘録

水浴びは虚心に

水浴びするクリ 海水浴場の海水に含まれる放射性物質の安全基準は、飲み水である水道水以下だそうだ。あきれてまともに聞く気にもならなかったのでうろ覚えだが、毎日5時間海に浸かって1リットルの海水を飲んだと仮定してのものだと言っていたようだ。・・...
文鳥動向の備忘録

夏は暑いもの

水浴びに勤しむケコ 夏は暑いものとは知りながら、今年は節電などという宿題もあり、お天道様にはお手柔らかに願いたいものだ。 山の上の僻地のあばら家なので、風通しは良く、日中にエアコンの必要はないのだが、『文鳥団地』の背後の窓から差し込む強烈な...
文鳥動向の備忘録

産地は選ばない

手前がクリとエコ、奥がトミとノッチ 生協の契約農家でのトウモロコシが不作らしく、2本注文しても1本になる。それはやむを得ないが、おかげで人間は食せず、文鳥たちに提供されることになる。こうした行動は、ペット動物と縁のない人だと理解不能かもしれ...