2011-04

文鳥動向の備忘録

今日は枝豆の日

枝豆を盗み食いするトミとクリ 特に理由はないが、今日は冷凍枝豆を解凍して文鳥たちに提供した。 トミ・クリは実によく食べる。ライバルでいがみ合っているが、食べる時は一緒に食べる。食い意地が張っていて、他に目がいかなくなるらしい。つまり、基本的...
文鳥動向の備忘録

相次ぐ開花

いつもどおりの水浸し 文鳥たちは相変わらず。水浴びしまくり食べまくりだ。 クリはぐぜっている気配を感じられないので、メスの可能性が濃厚になってきた。手乗り文鳥愛好者には、産卵の気遣いがないオス文鳥を望む声も多いが、我が家はメス歓迎だ。メスの...
しらばくれた書きとめ

鯰足~ゲルマン魂今昔~

関連地震の揺れでメダカの水槽がこぼれると、鯰足が始まります。 さて、道端の電飾付き冷蔵庫(飲料水の自販機)が石原都知事閣下のご指摘で、今さらながらクローズアップされ、一日だけ空騒いだ者もいた水道水の放射性物質の話も聞かなくなった今日この頃(...
文鳥動向の備忘録

乙女の姿しばしとどめん

茶羽の残るトミ 乙女、若い、若い桜文鳥(色の濃い)を表すものと言えば茶羽。ヒナ換羽をほぼ終えたトミにも、所々茶色い羽が残っている。まさに、乙女の姿をしばし止めているわけだ(百人一首の歌の方は、確か踊っている女の子たちがいなくならないようにの...
文鳥動向の備忘録

鏡の中のライバル

鏡の自分をライバルと認識したケコ 赤いクチバシを嫌い、特に濃い配色の桜文鳥が大嫌いで、人間が大好きなごま塩文鳥ケコは、放鳥時間中、底ケースの掃除をする飼い主の肩に止まって、様子をうかがうのが日課になっている。今夜になって、その自分と飼い主の...