2010-07

文鳥動向の備忘録

妙な習慣

水浴びのしぶきが溜まるのを喜ぶハル キューは、朝、菜さしを取り替えていると腕を伝い下り、菜さしの水をおいしそうに飲む。ハルもそれをするが、さらに放鳥時間の水浴び器でも、妙な場所に溜まった水を飲みたがる。 こういった様子を見ると、小学校1、2...
文鳥動向の備忘録

暑いにもほどがある

人間が持つものを食べるようになったニッキ 暑さに負けず、スミは抱卵しているし、ニッキは産卵している。 ニッキは、売り物になっていたお店で他の文鳥となじめずに、オスと見なされて疎外されていたし、我が家にもなじめずにいたが、キューと同居するよう...
文鳥動向の備忘録

スミ帰宅できず

今夜もうろつくスミ 抱卵中のスミは、いまだにカゴに帰れない。それでも実にゆっくりとながら、迫ってはきていて、今夜は一度自分のカゴに入ったのだった。ところが何を勘違いしたのか、「なにかちが~う」といった様子ですぐに出てきてしまい、また、ウロウ...
文鳥動向の備忘録

20年目の富士山

恋多きアイと振り回される夫のポン  夏は、少し早起きをして窓を開けなければならない。今日もまず自分の部屋の窓を開けて、夏にしては澄んだ空気に、おやっと気づいた。富士山が見えているのだ↓。 ここは山の上なので、近景は広大な墓場やら火葬場だが、...
文鳥動向の備忘録

梅雨が明けた模様

いつもの水浴びシュー 「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」気象庁は、実に持って回った言い回しをするようになり、何とも気持ちが悪くすっきりしないが、梅雨明けだ。 南関東に限れば、昨日から晴れていたので、文鳥たちのすることにも変わりはな...