2010-05

文鳥動向の備忘録

団地デビュー前日

1羽でさびしいヨメ まずは「柳沢」さん、昨日のコメントで資史料のご提示ありがとうございました。とても参考になりました。特に明治37年の『諸鳥飼養全書』の方は、手乗り文鳥の発生についての証言を含んでおり(早く次の産卵をさせるため、孵化1週間ほ...
文鳥動向の備忘録

巣の入れ替え準備

派手に水浴びをするエコと見学するノッチ・イッツ 箱巣からつぼ巣に交換するための準備を進めている。空いたカゴとスペアのカゴをすべて使用し、入れ替える形で一気に行うつもりだ。換羽の気配が濃厚なので、これを期に一気に抜け替わり始めるのではないかと...
文鳥動向の備忘録

白文鳥の読みは

河内晩柑をめぐる攻防(テン・ノッチ・イッツ) オッキがいなくなり、左手は柑橘類のエサ場となった。湯漬けエサは廃止にしようと思っていたのだが、存続の要望が強いので、青菜抜きのもの(『あわ玉ミックス』+スペシャルパウダー【『ヒナフトール』・ボレ...
文鳥動向の備忘録

貞淑なミナと間男のシンさん

老齢の夫を支える貞淑な白文鳥ミナ 被捕食動物の文鳥は、見慣れた仲間がいなくなっても、それほど不審とはしない。それぞれがそれそれの思惑で、いろいろやらかし。それに応じて飼い主は頭を使わねばならない。それは、実に飼い主の精神には良いものである。...
文鳥動向の備忘録

オッキ逝去

昨年5月の体調悪化から、一羽暮らしで闘病を続けてくれていたオッキが、今日の午後2時15分に亡くなった。死因は、経緯から見てやはり胆のう腫ではなかろうか(亡くなった直後にお腹を見たが特徴的な黒い腫瘍はなかった)。同期の文鳥(カン・ゲン・モレ・...