2009-11

文鳥動向の備忘録

文鳥夫婦それぞれ

微妙にけん制しあいつつ交互に水浴びするカエとテン 人間の夫婦などと言うものは、お互いに、第三者から見ればごくくだらないことでも、何かしら尊敬できることの一つは見つけておかないと、長続きするはずがないと個人的には見ている(若さや外見の美しさを...
文鳥動向の備忘録

営巣するのに夜は別居

水浴び中のノコリ マルの容態は変らずだ。いつ亡くなってもおかしくないような時もあれば(朝方カゴの底にたたずんでいた)、バリバリ食べ、放鳥時間にはあまり飛べないのにそわそわして出てくる気力はある。昨年もこういった感じだったが、どうにもつかみど...
文鳥動向の備忘録

浮かれ女と孝行娘

孫(ラック)や子(ポン)に追われるカナ 繁殖期の若いオスは力が有り余っていて、メスを襲う。特に、普段浮気性のメス文鳥が産卵期間になるとおそろしいまでの執拗さで追い掛け回す。 この2、3日における、ラックによるカナの追いかけは、特に度し難い。...
文鳥動向の備忘録

「温水プール」盛況

水しぶき製造機のポン マルの加減ははかばかしくないが、急変はしていない。基本的に昨年と同じ症状で、とらえどころが無い。 もしもの時は、残されたシンを早急にニッキと同居させないと、ノコリがコウを奪われるような事態に発展しそうな気がする。しかし...
文鳥動向の備忘録

寒くなるのに気がかりな

渦中の3羽は食事中(ノコリ・マル・コウ) コウが産卵気配だ。普通に行動しているのに翼が垂れているのは、すでに産卵しているか、産卵直前の状態なのだ。 もはや、夜もノコリを同居させようと決心し、帰宅時にコウのカゴに入れる。すぐに騒ぎ出す。少し我...