2008-12

文鳥動向の備忘録

首を長くして待つバリ絵画

悪癖の始祖文鳥サイ オチョコで水浴びをしようという伝統は、サイに始まっているようだ。もっとも、放鳥部屋にオチョコが持ち込まれるようになって2年もたたないので、その悪癖がそれ以前から潜在した素質の開花で無いとは言えないが・・・。 8代目の妻サ...
文鳥動向の備忘録

今日も温水浴び場盛況

順番争い(ポンとシュー) 今日は比較的に暖かかったが、温水(ぬくみず)浴び場は盛況で、ものの10分で1.5リットルが空になってしまった。 明日からぐっと寒くなるらしいが、より激しくなるのだろうか。昨年までは、冬の卓上水浴びはほどほどだったの...
文鳥動向の備忘録

エコも謎の鳥

鏡回しを企むエコ エコは手乗りくずれのカナと異なり、完全無欠に非手乗りのはずだ。そもそも、生まれは台湾らしいのだ。 しかし、それにしては順応性が高く、人間をあまり恐がらない。今日はイブ・シューを見て興味を持ったのか、鏡を突き、上に乗ろうかと...
文鳥動向の備忘録

まだぐぜらず

イブの近況 当然のことながら、イブも手の中にじっとしていることなど無くなった。ゴンが亡くなったのでライバル心を抱くこともなくなり、興味を失ったのだ。 最近は、なぜかカナがフリース服の襟から潜り込もうと企んでいる。この文鳥は「うちの子」ではな...
文鳥動向の備忘録

ラックは回せず

鏡は見ても回せないラック 何度も言っているが、不思議と言えば不思議、当たり前と言えば当たり前のことながら、文鳥の個性なり生まれ持った才能が個々で違うのは面白いものだ。 ラックはかなり活動的で早熟傾向もある文鳥だが、同期生のイブやシューがクル...