2008-11

文鳥動向の備忘録

動物取扱責任者の研修 (2)

水浴び後のイブとラック・シュー 動物の愛護及び管理に関する法律によれば、販売するなど動物の生体を取り扱うことで収入を得る者は、行政に登録せねばならず、営業所ごとに『動物取扱責任者』を置かねばならず、その責任者は年1回の講習を受けねばならない...
文鳥動向の備忘録

頭浴び派になる

頭浴び後のイブ イブは、昨日からオチョコに入った水で頭浴びをするようになった。そのほうが冷たくないと思ったのか、そう言えば父のテンもそれを好んだ時期があったので、似ているのかも知れない。 すでに3羽ともいろいろなところに行き、いろいろなもの...
文鳥動向の備忘録

いたずらな時期に突入

ブランコの面白さに目覚めたイブ ヒナたちは大きめのカゴを満喫していた。つまり、底に置かれたマス箱に入っている牧草を散らかし、小松菜をちぎって遊び、あわ玉を引っかき回し、つぼ巣の破壊にいそしんだわけだ。せいぜい精進してもらうため、明日から夜も...
文鳥動向の備忘録

「離れ」温室化

ラック・シュー・イブ ヒナたちは今日も日中は透明ケージで生活している(夜はまだフゴに入れて「育雛室」)。このケージ(SNKO『イージーホーム リアバード』)、両面以外がプラスチックで保温しやすく、また上面が全開するので、ヒナ段階や病鳥には都...
文鳥動向の備忘録

ノロ爺さんは絶好調

孫の嫁(エコ)を襲うノロ爺さん ノロをあの汚い鳥獣店から連れ出したのが、2001年12月。いったいその時、売れ残りと思われる背中が曲がり小柄ですすけた羽毛の文鳥が、何歳であったかはわからない。ただ、どんなに若いにしてもその春生まれで現在は7...