2008-09

文鳥動向の備忘録

秋来ぬと・・・

ゴンは今日も枝豆を堪能 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」、なるほど確かに、日暮れから家を揺らさんばかりの風が轟々と吹いている。・・・私は古典の成績は自慢できるほどにはならなかった。致命的に文法が嫌いなので、文章の...
文鳥動向の備忘録

アイの有精卵も確認

「おみやげ」物色中のアイ 放鳥終了30分前、ポン・アイの検卵を行う。カゴを引き出し上部をはずすがアイは出てこず、箱巣の上ブタをはずして急に明るくなっても、しばらくどこうとしなかった。実に感心な態度だ。 もちろん手を出されれば、非手のりなだけ...
文鳥動向の備忘録

マルは産卵卒業?

ミカンをはさんで対峙するマルとクラ 今日は孵化させる予定のないカゴの卵査察を実施する。巣篭もり中のコウ・ミナ・サイ(寝坊?)はフタを取られ明るくなった時点で逃げ去っていった。そして、久々にいろいろ食べ、特に煮干などをくわえて再びカゴに戻る。...
文鳥動向の備忘録

メイは巣篭もりするか?

日に日にあつかましくなるエコ カエとアイは完全巣篭もりを継続中。アイの卵も2、3日後に検卵しなければならない。 昨日飼い主の介入にあったためか、もしくは夫のキューの指示でもあったのか、シズも今日は夜の放鳥に顔を出さなかった(昼の短時間には参...
文鳥動向の備忘録

毎日すれば検卵でなく観察

小さくてもたくましいシズ(お腹の羽毛の乱れに注目!) 放鳥終了30分前に、キュー・シズ、テン・カエの検卵を行う。あまり長い時間抱卵しないと冷えて悪影響が出てしまうので、完全巣篭もりのカエが少し羽が伸ばせる程度の時間にしたのだ。 キュー・シズ...