2008-09

文鳥動向の備忘録

ヘイスケ朝11代目孵化

育てば11代目になるヒナ 今日はテンとカエの卵の孵化予定日なので、朝、気配をうかがおうと「文鳥団地」に近づくと、耳を澄ますまでもなく「シイ・シイ」とヒナの鳴く声が聞こえた。あっさり孵化して、すでにエサをねだっているようだ。 夜、放鳥時間終了...
文鳥動向の備忘録

テンは自覚あるのか?

まだ自覚はなさそうなテン 明日がテン・カエの卵の孵化予定日だ。相変わらずカエは巣篭もりを続け、テンは日中は交代しているが、放鳥時間は出ずっぱりだ。 飼い主が望む夫文鳥の理想は、初代のヘイスケであり、3代目の夫のサムであり、5代目のオマケであ...
文鳥動向の備忘録

メイの有精卵を確認

少々頼りない文鳥夫婦 放鳥時間残り30分、メイが巣篭もりする箱巣を開け、あわてて他のカゴに飛び込もうとするメイを放鳥部屋へ追い払って検卵を実行する。小ぶりな卵は4個のまま、2個は白っぽく、2個は黄色っぽいが、照明に透かすとすべて血管が確認さ...
文鳥動向の備忘録

ゴンには保温器

新入りエコに礼儀を教えるゴンと気にせず食べるマル ぐんと涼しくなった。おかげで卓上水浴びの消費量が減った。しかし、急な変化は老け込んで運動困難のゴンに良くないかもしれない。とりあえず、夜は20W保温電球を点灯することにした。 その後、メイは...
文鳥動向の備忘録

どこまで煤けてしまうのか

すすけた白文鳥ミナ 白文鳥のミナは、我が家に来て以来、完全な換羽をせずに産卵・抱卵を繰り返して今日に至っている。 羽毛は一度出来上がってしまえばそのままだ。羽づくろいしても、劣化し磨り減った分は戻らない。そして、ミナはやたら元気に、ほとんど...