2008-07

文鳥動向の備忘録

一歩前進二歩後退

流し目でカナを誘惑するテン 昨夜は少し将来への光を見た思いだったが、今夜は期待を裏切られた。同居のテンがあまりにも無視するので、腹に据えかねたのかもしれないカエが、たまたま近くに来たテンを威嚇して追い払っていたのだ。道は遠い。 光源氏と見な...
文鳥動向の備忘録

良い風が吹いてきた?

微妙な距離感のカエとテン 換羽が終わりに近づき、カエの容姿と言うか配色がはっきりしてきた。しっかりした桜文鳥で、オッキとカナとマルをたして3で割ったような顔つきをしている。つまり、飼い主も納得のハルやテン好みの姿のはずだ。 そこにようやく気...
文鳥動向の備忘録

2羽爪切り

トウモロコシを食べるコウとノロ 放鳥中、電気を消してカナを捕獲、台所に連れて行き爪を切る。さらに、ノロを捕獲し同様にする。「ギャ~!」と叫ぶが無視して切る。このように、文鳥の爪切りは面倒だ。切ること自体は慣れればどうと言うこともない作業に過...
文鳥動向の備忘録

売れ残りで安売りか

夫婦水浴びカナとデコ コーナン(ホームセンター)星川店には、昨年から成鳥の桜文鳥ペアが売られていて、なかなか良い姿をしていた。ただ、1ペアだけで値段も相当に高かったため、一連の嫁文鳥探しの際は、万策尽きた場合に行こうと考えていた。 そのペア...
文鳥動向の備忘録

アイ産卵開始

顔に表れない安産タイプのアイ 朝、ポンとアイのカゴのつぼ巣に卵を1個見つけた。早くも、そして真夏日が連続する中で、顔色一つ変えずに産卵を開始したわけだ。しかも、それは昨日産卵したものだったらしく、夜には2個に増えていた。 日中は水浴びをし放...