獣医さんの「みかた」

文鳥動向の備忘録

骨折で賽の目の確率死など生命軽視に他ならず

下書き段階で公開してしまったので、改めまして・・・。 13年前に目星をつけていた動物病院に朝方予約を取って(窓口の応対は好印象であった)、17時に行った。待ち時間はほぼゼロで、中性的な柔らかな物腰の白髪の男性先生(サイトにある若い頃の画像か...
文鳥動向の備忘録

骨折治療で死亡率1/6?!

おとなしくしている「クロダ」ちゃん 21日に、宿泊部屋の売れ残りっ子の「クロダ」が片脚を引きずるようにしているのに気づく。打撲かと思ったが、翌日捕まえてよく見ると、血色は通常のままだが脚がぶらんぶらんとしていた(内出血は確認できず)。おそら...
獣医さんの「みかた」

「一代飼い主」を増やすだけでは困る

さて、私はとびぬけた天賦の才を持ち合わせず、限られた才能でやりくりしている感覚を常に持っている。例えば、社会科の教師など前日に一所懸命覚えたことを「君たち、こんなことも知らないの?」と生徒に教えるものだと信じていて、実際自分もそうしていたし...
文鳥動向の備忘録

エビの次はツルだ

セキセイインコと野生の種子のことを、もう少し掘り下げたかった私は、エキゾチックアニマル診療の草分けの一人として知られる霍野さんのサイトに行きつき・・・、獣医さんは自虐趣味の持ち主なのかと疑念を持った。曰く。 「野生でも食べているのは新芽や発...
獣医さんの「みかた」

ペレット肯定論の薄弱を憐れむ

ペレットは文鳥やセキセイインコなど穀物食(シード食)の小鳥にとって、無用の長物、たんなる蛇足、必要のない次善策でしかない。つまり、自然なシード食が最善だと、この問題を取り上げてから四半世紀の時を経て(『文鳥問題』)、きっぱり言ってしまう覚悟...