文鳥動向の備忘録

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紙一重

​​愛される非手乗りセツ​​ セツは手乗りでないにもかかわらず、飼い主のお気に入りだ。稀に、夫のデッカの後ろに付いて昼間の放鳥にも出てきてしまうが、運動神経に欠けのんびりしているので、簡単につかまり、飼い主をいら立たせることがない。 産卵は...
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期待の夫婦

​​ジュン&マダラ​​ やさしい目をしたドラえもんと、オスのようにピカピカのまだら。この夫婦の子どもとはどのようになるのか、実に待ち遠しいものだが、仲良く遊びまわっていて、繁殖へ向かう気配がない。 ・・・それはそれで良いか。
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蚊帳の外のヒサ

​​育メンになれない影の薄い男​​ ヒサは、ノコリの若い後妻ココウから久しぶりに生まれた子、となっているのだが、実はココウがデッカと浮気して生れた子と、飼い主に疑られている。何しろ、デッカに似て、巨体で目が大きい。 妻のクワァとは仲良しで、...
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磨きがかかるマダラ

​​目の上の「ホクロ」は奇跡のぽっち​​ マダラと飼い主の攻防が続いている。何しろマダラの「カルガモ走法」は天才的に素早く、そして厚かましいのである。 昼の短時間放鳥では、ジュンを出すために扉が開くや、ややのんびりとジュンが出てくると同時に...
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影の薄い夫婦

​​ウメ&ヒノ​​ ヒノは2016年に我が家に来たのか・・・、まだ5年、推定年齢6歳、もっと昔からいたように思えてしまうが(先妻が年上のアラシ)、羽毛の艶は相変わらず良いものの(掲示板の返信を忘れているな。画像掲示板と掲示板を一つにしようと...