文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

ただならぬ姉妹

​​ふてぶてしい目つきのヒデ​​ ココウとヒデは、ヒナの時に店で仕入れた文鳥で、おそらく姉妹だ。このたび、そろって未亡鳥になり、今夜は、ともにボーイハントをしていた。 今後、さまざまに物議を醸しそうだ。
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キミョー逝去

昼、ケージの底の隅で静かに亡くなっていた。おそらく、朝、衰弱し視界が暗くなった際に見られる、明るい側(ウチの場合は背後が窓)に視線を向ける行動をとり、ほどなく眠るように亡くなったのだろう。 2012年11月22日生まれなので、9歳に1か月足...
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老鳥の食欲

​​右端、妻ヒデに寄りかかって眠るキミョー​​ 一気に寒くなり、老齢のキミョーのカゴの上に設置している暖房器(『暖突』)を使用し始めた。 よく食べよく眠る、健康な子供のような生活だが、老鳥の場合、食欲の昂進は、心の準備が促される事態でもある...
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前向きな白内障

​​白内障の目と優しい目​​ 高齢のキミョーは白内障で視力が低下して、濃霧の中を歩くがごとき状態だが、かなり飛び回っているし、食欲も旺盛だ。これまで白内障になると、あまり飛ばなくなり、壁際でじっとしているような文鳥ばかりだったので、彼の前向...
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男前の麗鳥

​​​卵が孵化して落ちつかないサチィ​​​ サチィは美女だが産卵育雛を経てもクチバシが赤く、一見してオスに見える。男装の麗人・・・、男装してないし人ではないから、男前の麗鳥と言えよう。 団地の「ドンファン」こと、スケコマシの浮気者すかした野...