文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

死のダイブ

​心配するナイと上を見続けるオステ​ ​やはり、無理は禁物だろう。無理を許しては命取りだ。 今日もオステは、人の助力を拒否し、カゴから飛び降り床に激突した。さらに上を見続けるので、頭上の広場に送ったが、何を思ったのか、突如飛び降り床に激突し...
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オモチの水浴び

​​ココウとオモチ​​ カゴから出られないオモチを棒で脅して外に追い立てている。・・・物覚えが悪い奴め、と思うのだが、それでもしっかり進歩はしており、今日は妙なところに飛んで行かず、カゴからテーブルに一直線であった。 さらに、妻ココウの真似...
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手のかかるオモチ

​​大福もちか鏡もち​​ オモチはカゴから出て「夜会」に参加したいのだが、出かたがわからない。おつむが弱いのだ。 それも仕方があるまい。彼は繁殖が任務で他に頭を使う機会に恵まれなかったのだから。 せっかくの老後なので、「夜会」には毎日参加し...
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断崖に立つオステ

​​右下がオステ​​ 飛べないので指の送迎を待つノビィのような文鳥がいる一方で、オステは迎えの手を拒否し、自分がその気になった時に跳び出して、真っ逆さまに床に落ちる。そして、コメツキバッタのようにその場でジャンプして頬を打ち付ける自傷行為の...
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ヒノヒデ迷コンビ

​​ヒデとヒノ​​ 毎晩ケージに戻すのに苦労させられるのが、↑の夫婦だ。自分で帰れないので捕獲するのだが、手の届く位置に来ず、右往左往させられるのである。 理由はある。彼らはともに伴侶に先立たれた後、新たなケージで同居を始めたものの、年齢的...