文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

育雛から解放

​​ジュンとマダラ​​ ジュンとマダラのヒナたちを引き継いだ。そのため、夫婦は育雛から解放された。 ヒナは、24~26gとみな立派で、実に両親はその責を果たしてくれたと言える。 これで、最初に生まれた子を捨ててしまう悪癖が治れば完璧なのに・...
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緑のマダラ

​​緑に発色するマダラ​​ 非手乗りの文鳥が、毎晩の放鳥(「夜会」)に参加して、徐々に変わっていくのを観察するのは楽しい。もちろん、なじまない子もいて、体調を崩してしまうケースが稀にあり、その場合、ウチに連れて来なければ他家で安穏に生活でき...
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クワァのポジティブシンキング

​​昨夜の物思いに沈むクワァ​​ 幼馴染の夫、つまり、ずっと傍らにいた伴侶が突如として「蒸発」したクワァは、当初、気づきもせず抱卵を続けていた。それが19日の夜になって、夫の姿が無いことに気づき、そして、昨日は抱卵をやめてしまい、一日しょん...
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クワァ様気づく?

​​抱卵の合間に湯づけエサをむさぼるクワァ様​​ 昨晩の夫の急逝に気づかず抱卵を続けるクワァ様、驚いたことに、今日の「夜会」でも行動に変化は見られなかった。・・・いくら影が薄く、育雛に参加できない夫でも(ヒナの数が多い時だけ手伝わせてもらえ...
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ヒサ急逝

​​障碍のあるカルテット​​ 「夜会」の終了時間となり、オステを指に乗せ帰宅させ、オモチを消灯して捕まえて帰し、ナイに向かって「飛べぇ~!」と言ってよたよた飛んで来るのを腕に乗せてケージの出入り口でお尻をつついて再び「ナイちゃん、飛べぇ~!...