文鳥動向の備忘録

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産卵小休止

たまには飛翔する後姿などを 巣籠りを始めるかと予想したマルは、今日も元気に飛び回り、いつものように最後に帰宅していった。この非手乗りの文鳥は、自主帰宅出来るにもかかわらず、最後の一羽になるまでそれをしようとしないのだ。 放鳥中、誰もいない箱...
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それでエダマメの日

エダマメクラ 換羽のためミナがパワーダウンしているのを良いことに、クラがメイに言い寄り、夫のオマケが見ている目の前で交尾をせまっていた。以前にも散々見た光景だ。オマケの悩みは終生続くのだろう。 一方、浮気は許されない者たち。マルは浮かれ女気...
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平穏な状況

サイを厳しく教育するゴンナ様 特に何事もなく平穏。抱卵する者もなく、基本的には夫婦単位に行動し、夫婦お互いに監視するため、浮気も成功しかねる状態になっている。特にカナがハルやキューと間違いがないように、人間も目を光らせているのだが、さえずっ...
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トウモロコシの日 (5)

北海道トウモロコシに群がる文鳥たち サイの右脚はほとんど正常に戻った。何とも人騒がせな文鳥だ。 マルの箱巣を確認したところ、卵を一つ産んでいた。この卵は、ゴマ塩で、顔が大きく、アイリングが分厚い文鳥として育つ候補なのだが、どうなるであろうか...
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産卵の気配濃厚

産卵がわかりやすい文鳥マル 産卵の前兆が表れる文鳥と表れにくい文鳥がいる。その点マルは実にわかりやすく、まるで妊婦のように下腹がふくれる。今日、まさにそのようになっていた。明日産卵するに相違ない。 一方表れにくいコウは、今日から巣籠りを始め...