文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

放鳥中は懐から離れず

翼のばし~、羽のばし~ 孵化30日目のアトに、夜の放鳥デビューさせた。昼にはテンやポンに追い立てられるようにして、かなり飛び回っていたが、さすがに20羽近い群衆におびえたようで、人間から一歩も離れようとしなかった。 明日から昼間は「文鳥団地...
文鳥動向の備忘録

アト初飛行

孵化29日目のアト 孵化29日目のアトは初飛行した。テーブル上から、部屋の上隅にある自然木近くのカーテンレールに着地する大フライトであった。29日はポンと同じで遅くはないし、上昇飛行したのは感心すべきだ。とろくさいイメージは捨てなければなら...
文鳥動向の備忘録

アト飛行秒読み

ハルをたたき出すテン ポンとテンはおとなたちに混じって、臆するどころか互角以上にふるまっている。一部を除いて、おとなたちとも友好的だ。 一部、それは白文鳥と、カン・ハル夫婦。特にカンとハルは、自分たちの孫に対しても、つぼ巣やエサの独占を主張...
文鳥動向の備忘録

アトとポン・テン顔合わせ

次代を担う諸君 昼、ポンとテンにアトを紹介する。前回は逃げ出して近づかなかったが、今回はテンが興味を示し、手の中で並び毛づくろいしてやるという、実にやさしげな行動に及んだ。こういうことをされると、お姉さんと考えたくなるのだが、さてどうだろう...
文鳥動向の備忘録

血は水よりも濃い

ミカンを吸うデコとポン 血縁のない文鳥のしぐさに、昔の文鳥の面影を重ねて、感心することも多いが、親子に実に些細な共通した癖を見出すのも、面白いものだ。 飛び蹴りの奥義以外は父親に似ずに利発なポンだが、ミカンの食べ方も父親に似ていた。彼らは食...