文鳥動向の備忘録

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換羽期のアワ玉

イガイガのハル 昔の飼育書には、換羽期は粗食にし、水浴びや運動も控えるように書くものが多かったが、特に気にせず与え続けると、換羽期の方が消費量が増大する。 考えてみれば、タンパク質で出来ている羽毛を新しく形成するためには、栄養がいつもより必...
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「カンウ」か「トヤ」か

顔の大きなマルとお腹の涼しいシン 二つの読み方が存在する言葉は多くある。私は『白文鳥』を「シロブンチョウ」と読むが、「ハクブンチョウ」と音読みする人も多いはずだ。一方、『換羽』を私は「カンウ」と音読みするが、「トヤ」と読む人も多いだろう。 ...
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初枝豆は好評

禿げ修復中のシマ 今日は今季初のエダマメを文鳥たちにふるまった。 初めてそれを見るポン・テン・アトは、警戒していたが、おとなたちが貪り食うのを見て、やはりそのようにし始めた。一方、これも見たことが無いはずのシズは、始めから何の迷いも無くかじ...
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さかやきに毛が

禿げ回復中のハル ハルの禿げから順調に羽毛が伸びてきている。実に喜ばしい。 シマも禿げ回復中で、オッキとノロが尾羽一本状態、シン・メイが全体に薄くなりところどころトゲトゲ状態だ。つぼ巣に変えても、サイとカナだけが産卵していたが、この2羽も換...
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寒くても不可逆の換羽

保温器に近いつぼ巣にたたずむゴン 今日は寒かった。結果的に、『文鳥団地』のビニールカバーを取り外さずにおいて良かったのかもしれない。 賢いゴンは、暑い時は皿巣で眠るのだが、今日はつけっぱなしにしてある保温電球に近いつぼ巣から離れずにいた。 ...