文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

換羽して欲しい鳥-その2-

変わり果てたクラ クラはビジュアル重視のセーヤのために、足を棒にして捜し求めた婿鳥だった。鎌倉で彼を見つけた時は、その容姿に惚れ込み、ペアで売っていたのを割高で購入したのであった。 それが今や見る影も無い。年下の妻(ミナ)の繁殖行動につき合...
文鳥動向の備忘録

換羽して欲しい鳥-その1-

麻呂眉のミナ 今年は今のところ激しい換羽は見られないが、じわじわと始まっている。例えばキューは、何となくおとなしくなり、尻尾の羽が生え変わってきている。他にも、メイは完全に換羽モードとなり、シンと浮気することが無くなった。そのシンと女房のマ...
文鳥動向の備忘録

鈴マニア

新しい鈴を観察するアト 飼い主には特にこだわりは無いが、鈴にこだわる文鳥はいる。今では信じられないが、あのゴンは、若い頃自分のカゴのブランコに鈴が無いの気に入らず、毎晩他の文鳥のカゴに入って鈴を鳴らし続けたものだ。 今は鈴マニアと言えばアト...
文鳥動向の備忘録

惰性で巣作りを続ける

ティッシュの詰まった現場をのぞき見する小僧たち 繁殖期も終わろうとしており、キューも巣材集めに血眼になるわけでもなくなったが、それでも探さねばいけない気持ちは残っているようで、ゴミ箱あさりをしようとする。 せっかくなので、一枚のティッシュを...
文鳥動向の備忘録

ゴンの近況

開閉口にたたずむゴンナ様 最近ゴンは、皿巣の上の奥の隅に止まり、こちらに背を向ける姿勢でいる時間が長い。岩窟にこもる修行者か、世をすねてすべてに背を向けているようだが、好き好きなので放っておくしかない。 今夜は、どうしたことか開閉口に止まっ...