文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

トヤトヤカンウカンウトヤトヤ

痛々しいくらいで笑えるメイ 昨日の書き方は、不親切だったかもしれない。 換羽は普通に読めば「カンウ」だろう。この漢字から「トヤ」とは読めない。しかし、飼育用語では「トヤ」とすることが多い(繰り返すが私は「カンウ」派)。 なぜか、昨日も触れた...
文鳥動向の備忘録

換羽期のアワ玉

イガイガのハル 昔の飼育書には、換羽期は粗食にし、水浴びや運動も控えるように書くものが多かったが、特に気にせず与え続けると、換羽期の方が消費量が増大する。 考えてみれば、タンパク質で出来ている羽毛を新しく形成するためには、栄養がいつもより必...
文鳥動向の備忘録

「カンウ」か「トヤ」か

顔の大きなマルとお腹の涼しいシン 二つの読み方が存在する言葉は多くある。私は『白文鳥』を「シロブンチョウ」と読むが、「ハクブンチョウ」と音読みする人も多いはずだ。一方、『換羽』を私は「カンウ」と音読みするが、「トヤ」と読む人も多いだろう。 ...
文鳥動向の備忘録

初枝豆は好評

禿げ修復中のシマ 今日は今季初のエダマメを文鳥たちにふるまった。 初めてそれを見るポン・テン・アトは、警戒していたが、おとなたちが貪り食うのを見て、やはりそのようにし始めた。一方、これも見たことが無いはずのシズは、始めから何の迷いも無くかじ...
文鳥動向の備忘録

さかやきに毛が

禿げ回復中のハル ハルの禿げから順調に羽毛が伸びてきている。実に喜ばしい。 シマも禿げ回復中で、オッキとノロが尾羽一本状態、シン・メイが全体に薄くなりところどころトゲトゲ状態だ。つぼ巣に変えても、サイとカナだけが産卵していたが、この2羽も換...