文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

耳の穴かっぽじいて

よく聞こえるだろうオッキ この2年、夫のゲンによる毛づくろいで、「前頭部」がすっかり禿げ上がったオッキだが、今年は右耳部分のみ羽毛が無くなっている。秋冬と拡大していくはずなので、換羽になる頃にはどういった姿になるのか、今から不安になる。 結...
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ポン、夫としての自覚

ワカメを持ってうろつくポン ようやく抱卵に飽きてきたらしいアイに対し、ポンの方が熱心になってきているようだ。今日は、どこで見つけたのか、乾燥ワカメの小さな切れ端をくわえて右往左往していた。 繁殖期間中の文鳥は海藻が好きで、グチャグチャネバネ...
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文鳥の同性愛

キューに言い寄るハルと邪魔をするポン 正確に言えば、文鳥には同性愛はないと思っている。確かにオスがオスに求愛することもあるし、メス同士が仲良く一緒に産卵することもある。しかし、それは相手を異性と見なして起きることで、相手が自分と同じ性別であ...
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枝豆と文鳥

枝豆(茶豆)に目の色が変わるゴンナ様 枝豆が大豆の前段階であることを知らない人は結構多い。その枝豆も実はいろいろあって、生協から届くそれは今週から茶豆(枝豆の一種)になってしまった。飼い主の枝豆好きは幼稚園児の頃からなので、文鳥と出会う前か...
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文鳥の耳

いつもどおりの文鳥たち 東京都で猛威を振るった雷雲だが、南の方ではカミナリはさほどではなかった。 文鳥のような小鳥で、物に動じない度胸があったら生存上不都合になる。何か危険を感知したらすぐに逃げなければいけないのだ。しかし、その危険認識にお...