jackbo

文鳥動向の備忘録

マナツ営業中

「別荘」に誘い込もうとしているマナツ ヒナの時の給餌時間の名残で、午前11時頃の10分以内、マナツとトミ・クリの3羽だけ室内放鳥している。トミは他の2羽と別行動なので、邪魔者なし。この短時間に、マナツは鈴を鳴らすなどしてクリの興味を引き、箱...
文鳥動向の備忘録

スミ産卵前夜

「臨月状態」のスミ このお腹は、明朝に産卵だろう。この時期はあまり食べられないカトルボーンを散らかし、塩土のボレーをかじっていたスミのお腹は、すでにいつでも産み落とせるような感じになっていた。・・・この時期に!しかし、昨年7月29日にマナツ...
文鳥動向の備忘録

「アラカン」は若ぶらない

トウモロコシを倒して食べるキュー様 十干十二支が一巡した60歳を還暦と呼び、以後は赤いチャンチャンコなどを着て『年寄り』の自覚をもって生活することが望まれる。『年寄り』とは「ポンコツ」の意ではなく、ろう長けて賢いことで、体力に物を言わせず経...
文鳥動向の備忘録

文鳥の「腹筋」

夫婦で食べているのを邪魔されて怒るノッチ・イッツ ノッチは見事な「腹筋」をしている。正確に言えば腹筋模様だ。人間では、最近男女を問わず「割れているお腹」が流行っているそうだが、文鳥のそれは努力の賜物ではなく、白い差毛がお腹に出る遺伝のなせる...
文鳥動向の備忘録

節電ルックの珍妙

静かに換羽が終わろうとしているデコ 衣替えの頃に、今年は節電で冷房が控えめになるので、軽装が勧められ、あの無能な大臣どもの多くもネクタイを外した「節電ルック」で国会に臨むようになった。何とも珍妙で理に合わない上にみすぼらしい姿に見えたので、...