jackbo

文鳥動向の備忘録

文鳥は夫婦単位

ポン・アイとカエ・テン 通常、換羽と繁殖期の間の季節である真夏は、繁殖のためのつがい(漢字なら『番』。私は夫婦とかカップルという言葉を使う)を成立させる時期で、プロ的なブリーディングでは相手を組み替えるようなことも行われるらしい。 しかしな...
文鳥動向の備忘録

まだ7月中旬

夫婦で水浴びに興じるエコとハル アツササムサモヒガンマデ~、彼岸どころか、まだ旧盆にもならず新盆だという事実をカレンダーで知る時、人は酷暑に萎えるのであろう。カレンダーを見るのはやめよう・・・。 人の体温を超えてしまう地域に比べれば、はるか...
文鳥動向の備忘録

文鳥はモロコシ人はゴーヤ

堂々と盗み食いするクリ 小鳥の多くは、辛さをあまり感じないらしい。味蕾(みらい)がどうのこうのといった理屈だったはずだが、そもそも外敵の目を気にして食べなければならないので、味わって食べる暇などないのだ。 しかし、苦いのはどうかな。ゴーヤ(...
文鳥動向の備忘録

酷暑の栽培

定番の豆苗を食べるカエとテン 自家栽培の豆苗(えんどう豆の若芽)、四季を通じて室内で自家栽培可能だが、真夏の暑さで根腐れしてしまう。そこで、日中は冷却剤を底か横に置くようにしている。 これにヒントを得て、『文鳥墓苑』の御影石の上にも冷却剤を...
文鳥動向の備忘録

文鳥の納涼は水浴び

いつもの騒ぎ かくして全国的な節電の必要性が生じ、日本人は総じて真面目なので、それに取り組んでいる。もちろん、「節電すれば原発はいらなくなる」と言うのは、誠に遺憾ながら『ガキの戯言』だ。電力供給に不安があれば、工場やら本社機能やらは海外に移...