文鳥好きの談話室
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出血
投稿者: ふくみ 投稿日:2014/04/21(Mon) 21:30 No.12530

今、放鳥をしていたら左翼が赤いので確認したら
尾羽と下尾筒の間から出血していたみたいです。
今は血豆程度が二個ほど見えるのですが、羽づくろいで
出血しないかハラハラハしてます。

爪を切りすぎたら線香で・・・と聞きましたが
他の傷口ではどうなのでしょぅか?

小鳥の出血は命取りなんだよと聞いたことがあって
本人はいつもどおりなのですが病院に連れていたったほうが
いいのか、心配です。




Re: 出血
ジャクボー - 2014/04/21(Mon) 21:59 No.12531
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ani-kakisaku.gif 「小鳥の出血は命取りなんだよ」とは、程度問題で、ちょっと出血したくらいで命取りにはならないです。「ちょっと」を人間並みに、例えば小さじ一杯程度として考えれば、文鳥にとっては大出血と言えますが、耳かき2、3杯程度までなら、文鳥にとっても「ちょっと」と言えると思います。
よく深爪して大騒ぎになりますが、深爪のため出血多量死した文鳥というのは、おそらくいないでしょう。実際には、ケンカや事故で、指が切断されてしまうことがあり、指の欠損を「爪傷(つまきず)」などと呼んだりもするくらいに、珍しくないのですが、だいたい自然治癒してしまうものです。

従って、点々と血の跡が見られる程度で大事に至ることは、まず無いと思って良いかと思います。ただ、「尾羽と下尾筒の間」(どこなのか私にはわからない)でなぜ出血しているのか、が問題かと思います。
換羽中で、生えかけの成長途上の羽が折れるか切れてしまい、出血した可能性が大きいように思いますが、もし、腫瘍のたぐいなら、通院を考えなければならないことになるでしょうね。しばらく、要注意、となるかと思います。

なお、爪を焼くのと皮膚を焼くのは異なるので、我々飼い主は、お線香などで爪の先っぽを焼く程度で、それ以上のことはやめておくのが無難かと思います。




Re: 出血
ふくみ - 2014/04/21(Mon) 23:36 No.12532

さっそくの返信ありがとうございます。
今日の放鳥は、私一人だったので慌ててしまいました。

実は、尾羽の生え際の頭方面にむけて
周りをぐるっとハゲている状態で
暖かくなったら健診がてら診てもらおうと
思っていたところの出血を発見したので
しばらくは気をつけて様子をみることにします





文鳥が頭を激しく振るので心配です。
投稿者: maho 投稿日:2014/04/19(Sat) 21:04 No.12526

7歳の雄の文鳥を飼っています。足は関節炎で痛みがあり、左足が1年前に麻痺しています。
肩も関節炎の疑いありと言われています。甲状腺腫と言われお薬を飲ませています。

数日前にかかりつけの病院に行ったところ、レントゲンを撮り
すごーく元気ですと言われました。糞も検査して異常ありませんでした。

しかし、今日、突然数分間にわたり、激しく頭を横に振り続けました。
体も揺れました。考えてみると、今までも頭を横に振ることがありました。でもこんなに激しく長い時間は初めてです。

すごーく心配ですが、超元気だとあんなに褒められたのに
また病院に行くのも行きにくく、病院は遠いし、車の中で文鳥が
大騒ぎしてかわいそうなので、できれば病院は避けたいです。

また家には病気の家族もおり、動物病院へ行くのも大変です。

去年の冬、吐き気があると言われ真菌剤を飲ませたこともあります。
でも薬は効きませんでした。
去年の冬に、そのうも検査して異常なしと言われています。

何の病気の可能性があるのでしょうか?皆さんのお知恵をお借りしたいです。




Re: 文鳥が頭を激しく振るので心配です。
ジャクボー - 2014/04/19(Sat) 22:10 No.12527
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ani-kakisaku.gif そうですね、何となく飼い主の「maho」さんと、その獣医さんとで、基本的な認識にズレがあるような気がします。甲状腺腫で、左足に麻痺が有り、「肩」(たぶん肩羽あたり)も関節炎の疑いがあって、「すごーく元気」なのですから、すごーく病気な状態で、小康を得ている(ように見える)というだけの意味なのかもしれません。
甲状腺腫は、喉の腫れが引っ込めば、それで治療は終了かと思います。腫れが神経を圧迫して麻痺を起こしたり、翼の関節に何か異常があれば、むしろ腺がん、リンパ腫瘍が起きているのではないか、といった疑惑を持つかと思います。それで、レントゲンを撮って、その疑いはないと診断したのかもしれません。
しかし、診察に連れて行った飼い主に、いろいろ類推させるようでは、困ったものだと思います。診察し、何の病気か判断し、その結果を飼い主に分かるように説明するのが、獣医師の役目ですから、それが出来ないところに無理をして行っても、あまり意味がないような気がしてしまいます。

頭を振るのは、いろいろな原因が考えられますが、甲状腺腫などの腫れにより食道が圧迫され、食べ物を飲み込む(嚥下する)のに支障が生じても、起こしやすいのではないかと思います。
何にせよ、家でゆっくり養生してもらうのも、選択肢ですから、無理に無理を重ねて通院する必要性は無いと、私は思います。結果がどうであれ、それで良かったと思えるように過ごすのが、ベターな選択だと思います。




Re: 文鳥が頭を激しく振るので心配です。
maho - 2014/04/20(Sun) 05:00 No.12528

お返事ありがとうございます。私の書き方が悪かったのですが、
何も食べていなくて、朝イチにかごから出した時に
すごーく激しく頭を横に振りました

私も最の頃は、のどにエサが詰まったのかなと思っていましたが
そうでもないようです。

去年末は頭を横に振ると先生に言ったら、吐き気があると思うと言われ
薬を飲ませましたが、治りませんでした。

小鳥を診てくれる病院は、ほとんどなく、そこしか行くところがないのが現状です。もう少し、様子をみてみます。

ありがとうございました。




Re: 文鳥が頭を激しく振るので心配です。
ジャクボー - 2014/04/20(Sun) 09:56 No.12529
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ani-kakisaku.gif 吐き気でなければ、「腫れが神経を圧迫して麻痺」しての無意識な行動の可能性が強まってくるように思います。

人間でもそうですが、難しい病気は専門性が高くなければ手に負えないので、一般的な病気、文鳥なら、寄生虫・原虫・真菌類の検査と対処、衰弱時の内科的処方、軽度の外傷治療、脚のわかりやすい部位の骨折治療、卵づまりの際の圧迫排出、卵管脱の治療(整復して、場合によっては総排泄孔を狭める)くらい出来れば、ホームドクターとしては上々かと思います。
それ以上のことを求めると、小鳥の患者が少なければ、症例も限定的でしょうから、的外れなことになってしまう可能性が高まるでしょうね。従って、おかしければ動物病院に行けば良い、と単純には考えにくいのが現実かと思います。

通院先の獣医さんの力量を推し量り、文鳥の症状も推し量らなければならず、飼育経験が長ければ長いほど、なかなか単純には割り切れない事態に遭遇することも多くなるものだろうと思います。
獣医さんに過大な期待が無理だと思えば、可能な限りで、何が自分と自分の文鳥の生活にとってより良い選択なのかを、まず第一にしていきたいですね。





文鳥を扱うお店について
投稿者: ピーチ 投稿日:2014/04/17(Thu) 11:05 No.12522

ジャクボーさんおすすめのようなお店を見てきました。横浜線沿線のN小鳥店です。年配の
女性店主がいて古風なお店です。各種小鳥が種類ごとにとか、ペアでケージにはいっています。みな元気そうです。きれいな環境ではないようですが、気さくな人で小鳥の話をたくさんしました。近所の小鳥好きな少年もいて常連のようでした。文鳥のヒナはいなくて注文後
に入荷したら知らせるそうです。インコのヒナはキャリーケースに入っていて、あまり清潔
ではなかったです。人柄も良く45年も小鳥屋さんで経験豊富のようでした。どうしたものか迷います。私が一羽を飼うのとは違いたくさんの小鳥を世話するわけなので、清潔の基準
はどの程度と考えればいいのかなと思います。ヒナが届いたらすぐに受け取るとかすれば
お店の環境はそのくらいでも大丈夫なのかとも思いますが、結論が出ません。理想通りの
お店は無いのもわかるのですが。もっと行きやすいペットショップもあり結構清潔ですが
ヒナは専用プラケースに入っていて、ふご等には入ってはいません。健康そうな子なら、
それでいいのでしょうか?お店選びからして難しいです。またご意見お聞かせください
ませんか?そして清潔でなくても小鳥たちは元気そうで意外でした。そんなものなのですか?




Re: 文鳥を扱うお店について
ジャクボー - 2014/04/17(Thu) 16:13 No.12523
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ani-kakisaku.gif 横浜線の沿線に、未踏のそういったお店がありましたか。考えてみれば、横浜線はあまり北上しなかったなぁ。
昔ながらの小鳥屋さんは、結構ルーズなところも多いですが、程度問題で、建物もカゴも年季が入っていても、毎日の清掃を欠かしていないのが、当たり前です。つまり、ケージの底に何日分にもわたってフンが溜まっているようなところは、根本的に間違っている、と言えます。「しょーがねーなー」と思いつつ個人的には常連となっても、他人には勧められないお店になってしまうでしょうね。
たまたま在店している小鳥が元気そうでも、それは無関係なのです。感染性の病気が、たまたま発生していなければ、みんな元気に過ごしてくれるでしょうが、たまたま発生してしまえば、清掃をするお店では蔓延してしまう可能性は低いですが、ルーズなお店は全滅する可能性もあるでしょう。たまたま悲劇に陥る可能性を秘めた幸運な状況に過ぎないわけです。
ただ、昔ながらの小さなお店は、取り扱う生き物の種類も少ないはずなので、その点では、安全性は高い、とも言えるでしょうね。

ヒナについては、そのお店がどこから仕入れているのかで、変わってくるでしょうね。近所に繁殖家がいて、そこから届いたヒナをすぐに購入するとしたら、直譲されるのと同じで、(給餌に慣れている飼い主なら)最も望ましいと言えるかもしれません。
一方、卸売会社を経由している場合は、まとまった量を同時に仕入れ(だいたい2羽以上でないと発送してくれないはず)、数日給餌されて少し成長したヒナの方が無難で、その場合、お店の規模より、その取り扱いの体制が重要になってくるかと思います。
なお、フゴと言うのは保温性が高くて良いものですが、ある程度の規模のお店は保温室状態の環境で展示しているはずなので、個人的な好き嫌いを別にすれば、さほど気にすることはないかと思います。

私は、ヒナを買う機会は無いのですが、もしその必要性があれば、小さくて古くても小綺麗なお店に電話してから迎えに行くか、ホームセンターやスーパーの一画にあるチェーン店でも、それなりに清潔なら、じっくりヒナの様子を食い入るように眺めて、健康状態が悪くなさそうでピン!ときたヒナを買うと思います。
もちろん、過剰にならないように、保温をしっかりして、病気が発症しないかよくよく気をつけ、怪しいと思えば、事前に信頼できそうだと思えた動物病院に連れて行く、といった用意は肝要でしょうね。




Re: 文鳥を扱うお店について
ピーチ - 2014/04/17(Thu) 17:21 No.12524

ご意見ありがとうございます。お店の清潔度についてもよくわかりました。基本的には
フンがたまっているのはやはり問題ですね。古風でもポイントを外さず清潔を維持している
お店は知る限りではないので、いわゆるペットショップに行くことになります。
数回見に行きましたが清潔にしていると思いましたので、そこでじっくりヒナを観察し
健康そうな子を迎えたいと思います。よく勉強して準備したいと思います。そして世田谷
のリトルバードで健康のチェックをしてもらおうと思います。以前の9年近く暮らした子
もスーパーサンワのペットショップからの子で、今思うとかなり清潔な店のようで各種の
検査も全て陰性でした。今回不幸なことがあり調べすぎたらわからなくなっていましたが
ジャクボーさんのアドバイスで決断できました。お世話になりました。




Re: 文鳥を扱うお店について
ジャクボー - 2014/04/17(Thu) 18:00 No.12525
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ani-kakisaku.gif 個人経営の小鳥中心の昔ながらの小さなお店は、絶滅危惧種どころか、あと10年程度で確実に消滅すると思われる存在ですから、貴重ですね。
私が横浜市に居る時なら、六浦のおじいさんか石川町のおばあさんのお店からヒナを迎えたでしょうね。川口市の今なら、十条が第一候補でしょう(志木は少し遠いし・・・、北千住は行ったことがないから)。なるべく長く、存在してもらいたいです。





文鳥を迎えるには
投稿者: ピーチ 投稿日:2014/04/14(Mon) 15:42 No.12520

愛する文鳥を亡くしました。いずれ新しく文鳥を迎えたいと思います。
しかし今は小鳥を扱うお店が少ないように思います。結局行ける範囲のお店
を一軒ずつみて歩くしかないですよね?新宿のデパートのペットショップは
思ったより小鳥の住環境が良くなさそうでした。京王線のある駅近くの古風な
小鳥店は以前見たときに床に小鳥が死んでいたり生まれ落ちた卵が割れて散乱
していたりでショックでした。その他にも、あるペットショップは先ほどの二件
よりは良さそうでした。小鳥店ではなくていくつか店舗のあるお店です。
大切にして一緒に暮らしたいと思いますし、以前の通院していたバードクリニック
は問題あると思い別のクリニックも探してありますが、肝心の文鳥との出会いが
なかなかありません。文鳥と暮らしたい人も少ないのでしょうか?
小鳥のお店も近くないといけませんよね?文鳥を迎えるのは難しいと悩む日々です。




Re: 文鳥を迎えるには
ジャクボー - 2014/04/14(Mon) 17:15 No.12521
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ani-kakisaku.gif 昔と違って飼育動物の種類が多様化しているので、生き物を飼育する人数は変わらなくとも、文鳥などの小鳥を飼育する人の絶対数は、確実に減ることになります。従って、チェーン展開しているようなお店でも、文鳥が扱われるとは限らず、むしろ価格が高く利益も見込める、より希少な小鳥を取り扱いたがるようになっています。ただ、文鳥については、ヒナに給餌する様子を見せるのが、一種の客寄せパフォーマンスになるので、手乗り文鳥のヒナのみが扱うお店なら、少なくないような感じです。

遠距離から文鳥を迎えるのは、文鳥の負担になるから避けたい、とするのは、正しいようで、少し違っているように思います。数時間で連れてこられるなら、ほとんど問題ないはずで、それで問題(病気になる)が起きるくらいなら、最初から問題だったと考えたほうが良いでしょうね。
特にヒナの場合は、暗く静かでそれなりに暖かければ、ひたすら寝ていますから、自動車や電車で多少揺れても、気にもしないはずです。成鳥についても、そもそもお店に運ばれるまで、一般飼い主の感覚では、まともな輸送を経ていない可能性が大ですから、それなりに慎重に運ぶなら、さほど気にすることはないでしょう。
従って、私の感覚では、ヒナを購入しようと思えば、容器を用意して行き、それに入れてもらいさえすれば、片道3時間は行動範囲、と見なします。もし、途中給餌できるなら、どこまででも迎えに行ける、と思うのです。成鳥でも、お店で使用するボール箱なら2時間以内で、カゴかマス箱でエサや水を摂れるなら、その倍くらい、を目安にして行動しています。

1日に何軒も小鳥屋さんをはしごして、自分の気に入った文鳥を探すのは、なかなか難しいことになっています。今後は、確実に取り扱うお店を見つけ、電話して望みの品種や大きさの生体の有無を確かめ、可能なら、予約した後に迎えに行く、こういった手順が必要になってくるでしょうね。
選んで見つける楽しみより、偶然迎える楽しみを、優先的に受け入れる必要があるのかもしれません。

(素人の「里親」募集ではなく、それなりにプロ的なブリーダーが、飼鳥会などの催しで「プレゼント」などせずに、よりビジネスライクに直譲すれば良いだろうに、と思うのですが、こちらに火の粉が飛んできそうなので、当分言わないことにしています)





恐怖の卵詰まり
投稿者: autumngarden 投稿日:2014/04/14(Mon) 12:27 No.12518

こんにちは。

このたび初めて卵詰まりを経験しました。
こちらのHPやブログ、ネットや書籍などで知識としてはあったのですが、
「寒い時期になるもの」という認識だったので、
どうしてこんな暖かい時期に…と参りました。

幸い、私の家の近所に鳥を診てくれる獣医があり、
電話をしたら、時間外にもかかわらず診てくれました。

以前、ほかの獣医でほかの文鳥を診てもらったとき、
「鳥は小動物だからできることは限られている、
なんでもないちょっとした処置1つでもショックで死ぬ可能性がある」
とさんざん言われました。
なので、「獣医に行かなければならない状態」という時点で、
私の中では「もうダメだ」という気持ちでいっぱいだったのですが、
今回の獣医さんは、治療としてできること・できないこと、
飼い主が選択できること・できないことを非常に丁寧に説明してくださいました。
そして実際、さまざまなトライをしてくださり、
初見ではかなりの重症、ということだったのですが、
結果、なんとか助けることができました。

今回感じたのは、今は獣医さんの技術もかなり進んでいるということ、
また、獣医にさんによって、やってくれること・やってくれないことにかなり差があるということ、でした。
最初からすっかり途方に暮れていた私に、
その獣医さんは、本当に根気強く説明と処置をしてくださいました。
飼い主が、あきらめてはいけないんですね。

数年前に腫瘍で亡くなったあのコも、
死ぬ死ぬ言っていたあの獣医でなく、ここに来ていれば、
ひょっとして助かっていたのかな、と、少し切なくもなりましたが…
なんにせよ、よかったです。

命あるものを飼っている限り、どんなに気をつけていても、
事故や病気で亡くなることは避けられないことなので、
あとから悔やむことのないよう、
回復した文鳥含め、今いる10羽をこれからも大切に育てようと思います。

(宣伝になるといけないので、その獣医さんのお名前は明かしません。)




Re: 恐怖の卵詰まり
ジャクボー - 2014/04/14(Mon) 13:51 No.12519
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ani-kakisaku.gif こんにちは。
卵づまりと言うのは、危険な病気ではありますが、基本的には糞詰まりですから、生命の危機にまで至る可能性は、数日放置しない限り、ほとんど無いです。朝、調子が悪そうでないか見極める目を持ち、おかしければ暖かくする程度の設備を持てば、ほとんどは通院の必要もないと思います。昔の飼育書は、飼い主と密接に生活しているのとは異なる環境を前提とするので、なかなか変化に気づいてやれず、手遅れとなってしまうことが多かったのかもしれません。従って、すぐに死んでしまうかのような大げさな表現にもなってしまうので、少し割り引いて考えたほうが良いかもしれません。
もちろん、昼を過ぎても産卵できず、むしろ悪化しているように感じたら、動物病院に行った方が良いです。時間が経てば経つほど、体力が弱まり、自力で産卵するのは難しくなってくると思われるので、翌日まで待たない方が良いと思っています。
春は、産卵シーズンの末期で、軟卵が生じやすくなり、そのための難産(卵づまり)も多くなってしまうので、注意すべき季節でしょうね。

卵づまりに対する獣医さんの処置方法は、原始的とも言えるものですから、基本的には昔も今もやることは同じだと思います。問題は、その獣医さんが、その症状を処置した経験があるか、その「場数」だけでしょうね。触診すれば、それが卵であることくらいわかるでしょうし、癒着の有無くらいは判断できなければおかしいです。つまり、普通の卵づまりと判断するのは容易なはずで、そのように判断すれば、圧迫して排出させるだけのはずです。それは、なんの器具もいらない手技なので、小鳥飼育が低調な今の不慣れな獣医さんより、小鳥飼育が盛んな大昔にそのような治療ばかりしていた獣医さんの方が、おそらく神技レベルだったのではないかと思います。
もちろん、強制的に排出すると、下のスレッドのような卵管脱を起こしかねないので、さらに熟練が必要になるでしょうね。しかし、それも、経験したことのある獣医さんなら、さして難しい処置ではないでしょう。「ちょっとした処置1つでもショックで死ぬ可能性がある」のは当然ですが(可能性は無限大)、それでは治療などできませんから、そればかり言うような獣医さんは、始めから小鳥を診療対象にすべきではなかっただけのように思われます。

私の場合、動物病院に行く=重篤ではなく、動物病院に行く=治してもらえる可能性があると飼い主である私が判断した、です。重篤な状態と判断すると、いかなる獣医さんでも治せないと見なして、通院しない可能性が大きくなってしまいます。結果、死期が早まってしまったとしても、通院途中で死なれたり、診断されてむしろ悪化したり、治せないのに苦い薬を飲まされたり、それよりは、納得できる段階、といった認識です。
卵づまりは、治してもらえる可能性大、自分で行うのは怖いので、獣医さんに委せたい、案件になります。つまり、卵づまりは、その飼い主に恐怖感を与える外見とは異なり、ほとんど生命の危険を感じずに動物病院に行くケースと見なしているわけです。ところが、今のところ、朝不調でも、昼までに自力で産卵しているので、卵づまりで通院したことがないです。案外、その程度のものなのです。





心配です。
投稿者: ことり 投稿日:2014/04/14(Mon) 00:25 No.12516

初めまして4年になる子(文鳥)がいます。柔らかい卵を産みました。
その後もお尻の方がふっくらとしていたのですがもう一つ産むのかなと勝手に思い込み異常に気づいてあげられませんでした。
翌日にお尻が赤く膨れており羽に血がついていてすぐ病院に連れて行ったのですがそこの病院では対処が出来ないと他の病院を紹介していただきました。その病院ではエコーをしていただきお腹の中には卵はもうないとの事。卵を産む時に元に戻らないといけないものが出たままになっている。
お尻をつつかないようにエリザベスカラーをする方法もあるがストレスで亡くなってしまうこともあると言われ薬を頂きかえって来ました。
はじめてでどうしてあげればいいのか分かりませんでした。パニックで先生から病名を言われたのかどうかも分からずネットで調べたところ『卵管脱』ではと思いました。この病気は数時間以内に対処が必要とわかりうちの子を様子をみてしまったがためにこうなってしまった事を本当に後悔しています。先生からは手術など話もなく部屋を温かくして放鳥させてあげてもいいし水浴びもしたいならさせてあげていいと言われました。
餌も良く食べ水分飲み元気そうにはしているもののお尻が気になりお尻周りが真っ赤かです。このまま病院からいただいた薬だけでいいんでしょうか?
アドバイスお願い致します。




Re: 心配です。
ジャクボー - 2014/04/14(Mon) 09:11 No.12517
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ani-kakisaku.gif おはようございます。

飼い主をしていると、何年何羽飼育しても初体験だらけなのですが、パニックって良いことは一つもないので、無理やりにでも落ち着くことが必要です。
もし、卵管脱でそれを放置すれば、乾燥して干からびてしまい、組織が壊死してしまいますから、治ることは無くなってしまいます。壊死しないうちにお腹の中に戻すことが急務なのです。私の場合、正月1日の夜というタイミングで起きて、パニックしても仕方がないので、金属製の耳かきなどで自分で戻しましたが、普通なら、可及的速やかに治療可能な動物病院へ行き、獣医さんに洗浄してもらいながら戻してもらうのが、無難でしょうね。
卵管脱や総排泄腔脱(見た目の違いは私にはわからない)の場合、内蔵が露出するわけですから、真っ赤な血の色です。従って昔の飼育者からは、「クロアカ」(黒赤?)などと呼ばれていたようです。一度見ると、確かにそんな感じです。放っておいた場合、どのように変化するのか、実際に見たことはありませんが、赤く見えるうちは治る、黒く見えたら心の準備をする、ものだろうと思います。

「病院からいただいた薬だけでいいんでしょうか?」、人間でも脱腸というのがありますが、放っておいて治ることはないでしょうね。出てしまうことはあっても、自然に戻ってはくれないのです。
獣医さんがどういった説明をしていたか、しっかり聞いていなければ、それについて考えることさえできません。しかし、もしそれが卵管脱で、素人でもできるような処置もせずに済ませたのなら、そのような獣医さんは、存在価値ゼロだったと思います。

すでに手遅れと考えれば、文鳥が一番落ち着ける自分の家で、普段通りに生活してもらう、治癒の可能性があると思えば、まともな獣医さんをしっかり探してすぐに診てもらう、脱ではなく炎症など他の病気と思えた場合、卵管炎は卵管脱を戻すより高度な手術が必要になる可能性があるので、やはり、よりしっかりした動物病院を探して、なるべく早く診てもらう・・・。
いずれにせよ、飼い主はパニックになることが許されない立場だと、自分に言い聞かせて、頑張っていただければと思います。





文鳥にくちばしのカットについて
投稿者: ピーチ 投稿日:2014/04/09(Wed) 23:36 No.12513

初めまして。8歳10ヶ月の文鳥を先月亡くしました。急にくちばしが伸び始め上下で少し
交差しそうなので心配していました。ある朝くちばしに若干血のようなものが付いていて
くちばしの伸びが原因かと思いかかりつけの医師にカットしてもらおうと電話で事情を話し
予約しました。無事にカットして出てきて今後の説明を受け再度朝のことを話すと口のなかを見ますとのことでした。その後口の中に出血していて止血するので待つように言われ、更に診察室に呼ばれるとくちばしから血が流れ出ていて医師はビタミンKを注射しました。そして入院となり出血はなんとか止まったものの翌夕方なくなりました。今までもいろいろ
お世話になった医師ですが、今回のことは残念です。朝の若干の血のようなものを私がもっと医師にアピールしたらカットはしなかったとも言われましたし正しいと思いますが、カットそのものに過失があったのではとも思うのです。もちろん内蔵からの異変があったとも
今は思いますが、あの流れる血はなんだったのかわかりません。再度医師に聞いても口の中
からの出血だということで曖昧に感じました。長くてわかりづらくてすみません。高齢なら
カットはしないものですか?今後飼うとしたら最初の人畜共通感染症のチェックくらいに
しようかなどと思ってしまいます。医師でもカットは難しいのですか?初めてのことで
わからないのですが。ご意見をお願いいたします。




Re: 文鳥にくちばしのカットについて
ジャクボー - 2014/04/10(Thu) 08:41 No.12514
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ani-kakisaku.gif まずは、ご冥福をお祈りします。
いろいろ納得いかない点も多いと思いますが、高齢と言える年齢でもあったので、大きく見れば寿命と考えて、間違いではないと、私は思います。

それでも、納得いかない点を考えてみましょう。

まず、その獣医、飼い主の目の前で診療しないのでしょうか?もしそうであれば、これが問題の根本のような気がします。
レントゲンを撮るとか、手術するとか、特殊な処置以外は、人間の小児科の診療同様に、保護者(親・飼い主)の前で診療するのが、当たり前なのです。なぜなら、診療にはいくつかの選択肢があるはずなので、その判断を保護者に求めなければ、診療など出来るはずがないからです。
特に必要性を説明せず、別室に連れて行くような獣医がいるなら、それはよほど手際が悪く、その様子を見られたくないから、と見なされても仕方がないです。従って、それだけで、避けたほうが良い獣医となってしまうでしょうね。多少大げさに言えば、所有者である飼い主に無断で連れて行こうとしたら、誘拐もしくは盗難ですし、無断で身体に危険のある処置をしようとしたら、障害、もしくは器物損壊です。保護者の許可を得ずに勝手なことをすると、獣医さん側の法的リスクが高まってしまうので、まともな獣医さんは、飼い主の前でその同意を得ながら診療するのです。
その点、入院させてしまうと、入院中の処置は事後承諾するしか無くなってきますから、よほど信頼できる獣医さんでなければ、危険極まりない選択と言えるでしょう。

出血は、クチバシの一部が欠けたのか、伸びたクチバシで口の中が少し切れたのか、もしくは、クチバシで別の場所の外傷をつついたのか、書き込みの内容からは、見当がつかないです。
ただ、「朝の若干の血のようなものを私がもっと医師にアピールしたらカットはしなかった」、これは理解不能ですね。「口のなかを見」たら「口の中に出血していて止血」しようとした結果、「くちばしから血が流れ出て」しまったといった経緯から、無理に推測するなら、クチバシが内側に伸びて変形したために、口の中をちょっと傷つけて出血しているように見えたので、そのクチバシを整形しようとして、誤って切り過ぎた、といったところになるかと思います。
ただ、「再度医師に聞いても口の中からの出血」したとなると、クチバシを整形するつもりが、舌を深く傷つけたのではないか、との疑惑も生じます。「カットはしなかった」と言う理解不能な逃げ口上に、カットに失敗して後悔する本音が漏れた、と私なら判断しそうな話なのです。つまり、医療過誤の疑い濃厚のように受け取れます。

クチバシは、病気や高齢で変形し、エサを食べづらくなったら、仕方がないので整形することになるものと思います。横や先端なら、飼い主でも可能ですが、下クチバシが内側にカールするような場合は、獣医さんでないと手に負えなくなるかと思います。
高齢の場合は、内蔵の働きが弱まった結果の変形か、クチバシを動きが鈍ることで、クチバシのすり合わせが不十分になってずれていった結果、と見なせるかと思います。上クチバシの先端が伸びるのは、わりに起こりやすいことで、私も人間用爪切りで、ちょこちょこ整形していたことがあります(放っておくと、上クチバシが引っかかり、口が半開き状態になってしまう)。

飼育前の人畜共通感染症検査なるものは、文鳥では普通しませんし、だいたいは必要ないです。文鳥と人間の共通感染症で注意が必要なのは、オウム病くらいなものですが、文鳥では、感染リスクは低いはずです。文鳥に限らずですが、初期検査は、人畜共通感染症ではなく、人間には感染しない原虫や真菌感染などの有無を調べるのが一般的かと思います。
その意味で、買ったらその足ですぐ動物病院、という考え方もあります。しかし、、数日隔離飼育して(他の文鳥と接触しない場所で飼育し、飼い主も過剰な接触を避ける)、その間、体調を崩したら動物病院へ連れて行く、でも良いと私は思います。慣れた環境から引き離されて、落ち着きを書いた状態で、さらに動物病院という見慣れない環境に連れて行く方が、比較的にリスクが高くなる可能性も考えなければならないからです。




Re: 文鳥にくちばしのカットについて
ピーチ - 2014/04/10(Thu) 10:06 No.12515

ジャクボーさん、ご意見ありがとうございます。9年近く暮らした本当に宝物の
文鳥でした。とても可愛く賢くこんな子にもう出会えないと思っていました。年齢的に
覚悟もしていたのですが、まさかこんな最後を迎えさせてしまうとは。こういう医療過誤
が感じられる死はつらすぎます。この掲示板にもある事故や逃がしてしまった場合とは
また違った後悔や、医師という第三者がからむ曖昧さがあります。もうどんなに悔やんでも
この子は帰りませんね。私としては出来る限り大切にしてきたのですが、最後にひどいめに
会わせてしまい本当に申し訳なかったとわびています。文鳥の女の子と暮らすのも、卵詰まりも、バードクリニックに行くのも、くちばしの伸びも、とにかく初めてのことばかりで
いたらない飼い主だったと思います。今後文鳥と暮らすかわかりませんが、もし暮らせる
なら今回の悲しい体験を教訓にしなければと思います。





健康診断について
投稿者: なつみ 投稿日:2014/04/09(Wed) 11:56 No.12508

はじめまして。一週間前に白文鳥をお迎えしました。現在生後一ヶ月くらいです。
いつもかごの中から私を呼ぶときに『ケッケッ』といってから『キャンキャン』と鳴きます。
写真を撮ろうかと思いスマホを文鳥の近くにかざしたときも『ケッケッ』と言いました。
餌を食べているときも一人餌になったばかりで上手に食べられないのか、まれに『ケッケッ』と言います。これが鳴き声なのか咳なのかわかりません。
食欲旺盛でとても元気です。餌はペレットで糞の状態も良いと思います。
ネットで調べると健康診断に行っている飼い主さんが多いようですが行くべきでしょうか?都内在住なので近くではありませんが病院はあります。
しかしまだ体が小さいので健康診断での負担を考えるといかがなものかと悩みます。
アドバイスお願い致します。




Re: 健康診断について
ジャクボー - 2014/04/09(Wed) 15:43 No.12509
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ani-kakisaku.gif 文鳥の健康診断は、残念ながら精密とは言えない内容のものでしかなく、それは症状の現れない段階ではわからないのが普通、ということを意味すると思います。症状があらわれてからの進行は、とても早いので、「病気を隠す」などと的はずれな指摘をされることもあるくらいです(外敵に襲われないように隠すなどというのですが、病気になれば動きが鈍くなるので、わざわざ貴重な体力を消費して外見を取り繕っても無意味です)。
文鳥自身にも自覚のない異常を見つけ出すことは、ほぼ不可能なので、健康に見える状態での健康診断は、飼い主の気休めでしかないと、言うしかないと思います。
ただ、気休めも無意味ではなく、飼い主の精神衛生上は必要なことも多いです。特に外から迎えた文鳥では、健康不安は拭えませんから、無理に病気にして変な治療をする獣医さんでないと確信できるところで、一度診てもらうのは良いことかとも思います(ベテランが見れば異常でしかない状態でも、初心者にはわからないこともあるので、その場合獣医さんに診てもらったほうが賢明と言えます)。

さて、飼い主として認識すべきは、「現在生後一ヶ月くらい」が事実なら、通常、まだ完全にひとりエサになっていない、という点です。成長が遅めの場合なら、孵化一ヶ月で飛べるようになり、孵化一ヶ月半でほぼひとりエサになる、といった感じが普通です。
つまり、飛べるようにな=巣立ちから、2週間ほど学習期間が必要で、その間は、給餌が必要になる、のが、ごく自然なのです。従って、「『ケッケッ』」は、咳ではなく、給餌を求めていたのかもしれません。
「『キャンキャン』」は、呼び鳴きで、特にメスに多いものですが、孵化一ヶ月でそういった鳴き方が出来るのは、少々珍しいかもしれません。ただ、擬音表現は、結構いろいろなので、私が思い浮かべている鳴き声と、「なつみ」さんが実際に聞いている鳴き声は、かなり違ったものである可能性もあるかと思います。
いずれにせよ、鳴く元気があれば、たいていは健康と言えるような気はします。




Re: 健康診断について
なつみ - 2014/04/09(Wed) 16:50 No.12510

ジャックボーさんありがとうございます。
ペットショップからお迎えした時、店長さんに「生まれてどのくらいですか?」と聞いたところ「一ヶ月にならないくらい」とのことでした。1日3回の給餌4日目くらいでビービーと口を開ける事も無くそっぽを向いて粟玉や成鳥用のペレットを砕いたものを食べ始めました。同時期に1m程度ですが飛べるようになりました。もしかしたらショップで1ヶ月以上育っていたのではないかとも思えてきました。
よく食べよく鳴き元気にしておりますので引き続き鳴き声や餌の減り具合など日々観察してゆきたいと思います。丁寧なアドバイスありがとうございました。




Re: 健康診断について
ジャクボー - 2014/04/09(Wed) 17:54 No.12511
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ani-kakisaku.gif ペットショップは、基本的には、卸問屋なり繁殖家から入荷したヒナを売っているだけですから、入荷以前のことはあやふやで分かっていないと考えたほうが良いです(自分で繁殖した経験がないと、孵化してどの程度か判断できないです。「一ヶ月にならないくらい」と言えば、入荷して一ヶ月未満ではないか、と、私なら考えておきます)。
数年にわたり休止状態の私のネット飼育本(『文鳥と暮らすための本』)に、かなりしつこく書いていますが、手のり文鳥のヒナをペットショップから迎えた場合、ペットショップの言うことはとりあえず無視して、飼い主が生年月日を推定するのが、重要となると思います。

ヒナは、飛べるようになる=親鳥といっしょに行動する、ようになって、初めて、自分でエサを食べる機会を得ます。つまり、十分にブンブンブンと飛び回れるようになってから、ひとりエサになるのが自然なのです。
従って、「同時期に1m程度ですが飛べるようになりました」は、不自然と言えます。それは、なぜなのか?ペットショップで飛ぶ機会がなかったので、飛べることに気づくのが遅れたのか、翼の羽を切られてしまい、飛べなくなっているか、もしくは何らかの病気なのか、留意する必要が出てくるかと思います。
とりあえず、その後、飛行が上達していないようなら、翼をチェックしたほうが良いでしょうね。




Re: 健康診断について
なつみ - 2014/04/09(Wed) 19:33 No.12512

ジャクボーさんありがとうございます。
ネット飼育本読ませていただいております。ペットショップでは飛ぶ機会は無かったと推測します。翼のチェックもしてみます。
とても詳しく教えていただきありがとうございました。





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