ひな足の痙攣
3ヶ月ぐらいのシナモン文鳥と並文鳥のひなを飼っています
並文鳥は最近餌を嘴に挟んだまま死んでしまいました
シナモンの方も右足は元々悪く昨日から左脚も、痙攣してるようで定期的にバタバタします病院に連れて行きたいと思ういますがなにか、今できることありますか?よろしくお願いいたします
Re: ひな足の痙攣
ジャクボー
2026/07/28(Tue) 00:10 No.321
前後の様子も、飼い方も、どういったところで入手したヒナかも、まったく何もわからないので、推測も出来ません。
とりあえず、生後3か月ならヒナとは呼べず、「並文鳥」などと言う品種はない(大昔に輸入した野生の文鳥に対して付けられた呼称。現在輸入は出来ないので、存在しない)、といった細かなことはさておき、無理に推測するなら,くる病でしょうか。ビタミンD によって骨が軟化してしまう病気ですが、けいれんを起こすことが多いはずです。
とりあえず、生後3か月ならヒナとは呼べず、「並文鳥」などと言う品種はない(大昔に輸入した野生の文鳥に対して付けられた呼称。現在輸入は出来ないので、存在しない)、といった細かなことはさておき、無理に推測するなら,くる病でしょうか。ビタミンD によって骨が軟化してしまう病気ですが、けいれんを起こすことが多いはずです。
ジャクボー
2026/07/28(Tue) 00:10 No.321
Re: ひな足の痙攣
返信ありがとうございます
二羽とお店で飼われていたものを譲ってもらいました
最初は親鳥で途中からさしえです
何か、手立てはあります?ネクトンとか与えるといいですか?
病院は連れて行った方がいいでしょうか?
よろしくお願いいたします
二羽とお店で飼われていたものを譲ってもらいました
最初は親鳥で途中からさしえです
何か、手立てはあります?ネクトンとか与えるといいですか?
病院は連れて行った方がいいでしょうか?
よろしくお願いいたします
Re: ひな足の痙攣
ジャクボー
2026/07/28(Tue) 18:28 No.323
お店はいろいろ、動物病院もいろいろ、なので、何とも言えないのです。
まず第一に必要なのは、いつ買ったのか、ですね。買ったばかりなら、お店での栄養状態などに問題があったか可能性があります。
ネクトンなどというものは薬ではなくサプリメントですが、極端に栄養面で問題がある場合は有効でしょう。もちろん、普通に普通のものをしっかり与えていれば必要ありませんが、私にはどのようなものを与えていたか、情報がないのでわかりません。
くる病の可能性を指摘しましたが、どういうものかお調べになって、身に覚えがあるようなら、改める必要があるでしょうね。
今現在の獣医さんは、小鳥の治療経験が少ないのでわからないか、小鳥治療の修業はしていても、鳥種による違いが特に食事面でわかっていない人が多く、症状に合わせてアレコレして長期にわたる治療費の負担を生じさせる傾向があるように思われます。公的保険のある人間とは違うので、しっかり考えてから、受診する方が良いです。
まず第一に必要なのは、いつ買ったのか、ですね。買ったばかりなら、お店での栄養状態などに問題があったか可能性があります。
ネクトンなどというものは薬ではなくサプリメントですが、極端に栄養面で問題がある場合は有効でしょう。もちろん、普通に普通のものをしっかり与えていれば必要ありませんが、私にはどのようなものを与えていたか、情報がないのでわかりません。
くる病の可能性を指摘しましたが、どういうものかお調べになって、身に覚えがあるようなら、改める必要があるでしょうね。
今現在の獣医さんは、小鳥の治療経験が少ないのでわからないか、小鳥治療の修業はしていても、鳥種による違いが特に食事面でわかっていない人が多く、症状に合わせてアレコレして長期にわたる治療費の負担を生じさせる傾向があるように思われます。公的保険のある人間とは違うので、しっかり考えてから、受診する方が良いです。
ジャクボー
2026/07/28(Tue) 18:28 No.323
Re: ひな足の痙攣
こんばんは
もらった先でも、うちでも、粟玉をメインに少しパウダーをあげていました
少しでも良くなるように今から与えるものを考えて様子を見る事にしました
最初から足は弱かったように思います 今は4本前になったりします
良くなるように願いつつ育てていきます
返信ありがとうございました
もらった先でも、うちでも、粟玉をメインに少しパウダーをあげていました
少しでも良くなるように今から与えるものを考えて様子を見る事にしました
最初から足は弱かったように思います 今は4本前になったりします
良くなるように願いつつ育てていきます
返信ありがとうございました
Re: ひな足の痙攣
ジャクボー
2026/07/28(Tue) 21:14 No.325
まだ差し餌をしている段階ですか?
それは生後3か月ではありません。文鳥は、孵化一か月で飛べるようになり、それから2週間以内に自分で食べられるようになって、孵化2か月を過ぎるとヒナ換羽が始まり、孵化3か月では、ヒナ換羽も終盤になっていて不思議はありません。つまり、おとなの羽がだいぶ生えてきている頃なのです。
おそらく、3か月はあり得ず、孵化一か月前で、先天的(栄養を吸収できない)かエサの栄養不足で成長不良となっているものと思います。栄養性の場合、ただのむきアワばかり与えていると、そのようなことになり、昔から『脚弱症』として知られています。
ご使用の「粟玉」を確認して(メーカーは?)、アワ玉2に対してパウダーフード1の割合、アワ玉はお湯を入れて、しばらくしてお湯を一部捨てて、パウダーフードを加えて、40℃程度に冷めてから与えてください。
外に出して歩かせると足が変形するので、その点も注意が必要です。
それは生後3か月ではありません。文鳥は、孵化一か月で飛べるようになり、それから2週間以内に自分で食べられるようになって、孵化2か月を過ぎるとヒナ換羽が始まり、孵化3か月では、ヒナ換羽も終盤になっていて不思議はありません。つまり、おとなの羽がだいぶ生えてきている頃なのです。
おそらく、3か月はあり得ず、孵化一か月前で、先天的(栄養を吸収できない)かエサの栄養不足で成長不良となっているものと思います。栄養性の場合、ただのむきアワばかり与えていると、そのようなことになり、昔から『脚弱症』として知られています。
ご使用の「粟玉」を確認して(メーカーは?)、アワ玉2に対してパウダーフード1の割合、アワ玉はお湯を入れて、しばらくしてお湯を一部捨てて、パウダーフードを加えて、40℃程度に冷めてから与えてください。
外に出して歩かせると足が変形するので、その点も注意が必要です。
ジャクボー
2026/07/28(Tue) 21:14 No.325
Re: ひな足の痙攣
ごめんなさい、書き方がおかしかったですね 月数を間違えてるかも知れません譲ってもらったので。
1ヶ月くらい前から、自分で餌を食べていますムキエサと皮付きですボレー粉と青菜の顆粒のものも与えています
羽もだいぶ変わってきていますが、、
ただ、足が弱く少ししか飛ばないです 止まり木にもとまれない状態なんです ゲージの中で床で暮らしている状態で、餌の入れ物の淵にはつかまったりしてます
だして、歩かせてはダメなんですね、、
1ヶ月くらい前から、自分で餌を食べていますムキエサと皮付きですボレー粉と青菜の顆粒のものも与えています
羽もだいぶ変わってきていますが、、
ただ、足が弱く少ししか飛ばないです 止まり木にもとまれない状態なんです ゲージの中で床で暮らしている状態で、餌の入れ物の淵にはつかまったりしてます
だして、歩かせてはダメなんですね、、
Re: ひな足の痙攣
ジャクボー
2026/07/29(Wed) 06:55 No.327
お店で障害のあるヒナを譲ってもらい、生後3か月になったところで、1羽が突然死して、もう1羽も脚が悪くて翼をバタバタするようになった、と言う理解で間違いないでしょうか?
「歩かせてはダメ」なのは、差し餌が必要なヒナと想定しての話なので、忘れて良いです(と言うより歩けないはずです)。
それは、ウチのチビ太に似ています。両脚に障害があり(カルシウムなどの栄養を消化吸収できなかったので骨軟化状態になって、指その他が複雑に骨折したものと想像)、歩けず、平たいところでは安定しないので羽をばたつかせてくるくる回ってしまうこになりました。
チビ太の場合、遺伝的なものですが、ヒナの時の栄養の吸収障害は、時々生じて(末っ子に多いと思われる)、多くは小さくなっていき、消えるように死んでしまいます。
「しろ」さんの子の場合、お店段階での栄養不足で脚弱症になり、それはその後の栄養改善で克服したものの、チビタ同様に、すでに骨折して変形していて両脚のバランスが悪いので、平衡が保てず翼をばたつかせてしまうのだと想像します。
この場合、治すことは出来ないと思います。人間の場合でも、一度曲がってしまったら、また骨を折って整形するしかないものですが、小鳥でそうした治療はまず無理です。飼い主としては、ケージ(間違えて覚えてしまう人が多いのですがcageなのでケージです)の中を暮らしやすいように工夫することに集中した方が良いと思います。
チビ太の場合は飛べるので、床面生活ではなく、皿巣やツボ巣をいくつか設置して飛び移っていけるようにして、上段でも飲食できるようにしています。これがペローシス(腱はずれ)などで脚が広がるような場合は、床面に凹凸をつけたり、側面をつかんで安定できるようにしたり、床に巣を置いたり、いろいろすることになります。
以上は、けいれんは無い、と言う前提ですが、けいれんをしているようなら、脳症状の可能性も大きいので、栄養とか通院とか余計なことは控えて、のんびり過ごしてもらえるようにだけ考えた方が良いかと思います(なるべく変えない)。
「歩かせてはダメ」なのは、差し餌が必要なヒナと想定しての話なので、忘れて良いです(と言うより歩けないはずです)。
それは、ウチのチビ太に似ています。両脚に障害があり(カルシウムなどの栄養を消化吸収できなかったので骨軟化状態になって、指その他が複雑に骨折したものと想像)、歩けず、平たいところでは安定しないので羽をばたつかせてくるくる回ってしまうこになりました。
チビ太の場合、遺伝的なものですが、ヒナの時の栄養の吸収障害は、時々生じて(末っ子に多いと思われる)、多くは小さくなっていき、消えるように死んでしまいます。
「しろ」さんの子の場合、お店段階での栄養不足で脚弱症になり、それはその後の栄養改善で克服したものの、チビタ同様に、すでに骨折して変形していて両脚のバランスが悪いので、平衡が保てず翼をばたつかせてしまうのだと想像します。
この場合、治すことは出来ないと思います。人間の場合でも、一度曲がってしまったら、また骨を折って整形するしかないものですが、小鳥でそうした治療はまず無理です。飼い主としては、ケージ(間違えて覚えてしまう人が多いのですがcageなのでケージです)の中を暮らしやすいように工夫することに集中した方が良いと思います。
チビ太の場合は飛べるので、床面生活ではなく、皿巣やツボ巣をいくつか設置して飛び移っていけるようにして、上段でも飲食できるようにしています。これがペローシス(腱はずれ)などで脚が広がるような場合は、床面に凹凸をつけたり、側面をつかんで安定できるようにしたり、床に巣を置いたり、いろいろすることになります。
以上は、けいれんは無い、と言う前提ですが、けいれんをしているようなら、脳症状の可能性も大きいので、栄養とか通院とか余計なことは控えて、のんびり過ごしてもらえるようにだけ考えた方が良いかと思います(なるべく変えない)。
ジャクボー
2026/07/29(Wed) 06:55 No.327