8歳メスのシルバー文鳥の出血
ジャクボーさんのblogを拝読し、こちらの掲示板にも何度かお世話になっていまます。
今日は祝日で、文鳥のカゴの前でゆっくりできるので、8歳メスのシルバー文鳥を見ると、羽毛が血で汚れています!
(まだ衝撃が収まっていません。)
くちばしの端も汚れていたので、吐血したのかと思いましたが、鏡付きのとまり木にとまって羽づくろいをしているので、そうではないように思われます。
ここ数カ月、高齢で何かアンバランスになっているのか、くちばしの先が伸びるようになっていました。
一度、保定して整えたのですが、保定を激しく嫌がって逃げ足が早いので、その後はできておらす、伸びているのが気になっていましたが、そのくちばしの先で、羽づくろいの際に、体を傷つけてしまったのか?
手にとまらせて見てみると、左足の付け根の出血が多そうだったので、あるいは、そのあたりにできものができていて、それが出血したのか?
blogやこの掲示板を拝読していますので、吐血やできものなら、獣医さんに連れて行くよりは、見守るしかないだろうとも思っています。
引っかきが原因でも、出血が多すぎると、小さい文鳥のことですから、命に関わるかもしれないとも思っています。
水浴びのお皿を入れてから、こちらを書き始めて、先ほどカゴを見ると、軽く水浴びしたようです。
部屋を暖かくして、見守りたいと思います。
(どんなにいやがっても、保定して、くちばしを整えてやればよかったと大後悔…情けない飼い主です。)
Re: 8歳文鳥の出血
ジャクボー
2026/03/22(Sun) 17:10 No.310
こんにちは。
おそらく吐血したら、息が詰まって生きてはいられないので、外傷の可能性が高く、そろそろ換羽で、生え始めた羽毛から出血した可能性が高いように思われます。
つまり、続かなければ、気にしないで良い、です。
8歳は高齢なので、昔と同じような行動はできず、使えなくなった機能はさらに弱まっていく、つまり人間同様の老化現象が進むことになっるかと思います。
積極的に何かをしても、言葉の通じない文鳥には苦痛になることの方が多いので、今までの生活を激変させず、不便な点は少しずつ補っていく、そんな感じで、介護しよう、と考えるのが良いのではないかと思います。
おそらく吐血したら、息が詰まって生きてはいられないので、外傷の可能性が高く、そろそろ換羽で、生え始めた羽毛から出血した可能性が高いように思われます。
つまり、続かなければ、気にしないで良い、です。
8歳は高齢なので、昔と同じような行動はできず、使えなくなった機能はさらに弱まっていく、つまり人間同様の老化現象が進むことになっるかと思います。
積極的に何かをしても、言葉の通じない文鳥には苦痛になることの方が多いので、今までの生活を激変させず、不便な点は少しずつ補っていく、そんな感じで、介護しよう、と考えるのが良いのではないかと思います。
ジャクボー
2026/03/22(Sun) 17:10 No.310
Re: ありがとうございました
ジャクボーさま
ご返信、ありがとうございました(三連休明け以後、こちらを拝見する余裕がなくて、お礼が遅くなり、申し訳ありません)。
出血を発見したのが金曜日、その日はくちばしの端も血に濡れて、その顔で当方を真正面からじっと見つめるものですから、ちょっとホラー風でしたが、翌日、血は止まったようで、日曜だったか月曜だったかにぼんやりしている隙に保定してくちばしを整えました。
その後、出血している様子はないので、ジャクボーさんのおっしゃるように換羽で生え始めた羽から出血したか、換羽の不快感から激しく羽づくろいし過ぎたのかな、と思っています。
6歳になるころに喉と左胸あたりの謎の大量脱毛(半年かかって回復)、7歳で外付けの水浴び器に跳び移れなくなり(それで、カゴの中に水を入れた小皿を入れることにしました)、最近は日中の大半、鏡付きのとまり木でじっとしています。
「今までの生活を激変させず、不便な点は少しずつ補っていく」
本当にそうですね、この8歳メスのシルバー文鳥のほかに、8歳オス桜文鳥もいるのですが、最近、しばしばとまり木から落ちるので、良かれと思って、カゴの中の低い位置に、とまるための小さな板を設置したりもしたのですが、本当にいやがるのです
(「老鳥のために」と勧められている商品なんですが…)。
そしてもう1羽、3歳白文鳥メスがいますが(3羽とも性格が全く違っていて、おもしろいです)、物言えぬ文鳥たちが日々快適に過ごせるよう、お世話していきたいと思います。
ありがとうございました。
ご返信、ありがとうございました(三連休明け以後、こちらを拝見する余裕がなくて、お礼が遅くなり、申し訳ありません)。
出血を発見したのが金曜日、その日はくちばしの端も血に濡れて、その顔で当方を真正面からじっと見つめるものですから、ちょっとホラー風でしたが、翌日、血は止まったようで、日曜だったか月曜だったかにぼんやりしている隙に保定してくちばしを整えました。
その後、出血している様子はないので、ジャクボーさんのおっしゃるように換羽で生え始めた羽から出血したか、換羽の不快感から激しく羽づくろいし過ぎたのかな、と思っています。
6歳になるころに喉と左胸あたりの謎の大量脱毛(半年かかって回復)、7歳で外付けの水浴び器に跳び移れなくなり(それで、カゴの中に水を入れた小皿を入れることにしました)、最近は日中の大半、鏡付きのとまり木でじっとしています。
「今までの生活を激変させず、不便な点は少しずつ補っていく」
本当にそうですね、この8歳メスのシルバー文鳥のほかに、8歳オス桜文鳥もいるのですが、最近、しばしばとまり木から落ちるので、良かれと思って、カゴの中の低い位置に、とまるための小さな板を設置したりもしたのですが、本当にいやがるのです
(「老鳥のために」と勧められている商品なんですが…)。
そしてもう1羽、3歳白文鳥メスがいますが(3羽とも性格が全く違っていて、おもしろいです)、物言えぬ文鳥たちが日々快適に過ごせるよう、お世話していきたいと思います。
ありがとうございました。