8歳メスのシルバー文鳥の出血
ジャクボーさんのblogを拝読し、こちらの掲示板にも何度かお世話になっていまます。
今日は祝日で、文鳥のカゴの前でゆっくりできるので、8歳メスのシルバー文鳥を見ると、羽毛が血で汚れています!
(まだ衝撃が収まっていません。)
くちばしの端も汚れていたので、吐血したのかと思いましたが、鏡付きのとまり木にとまって羽づくろいをしているので、そうではないように思われます。
ここ数カ月、高齢で何かアンバランスになっているのか、くちばしの先が伸びるようになっていました。
一度、保定して整えたのですが、保定を激しく嫌がって逃げ足が早いので、その後はできておらす、伸びているのが気になっていましたが、そのくちばしの先で、羽づくろいの際に、体を傷つけてしまったのか?
手にとまらせて見てみると、左足の付け根の出血が多そうだったので、あるいは、そのあたりにできものができていて、それが出血したのか?
blogやこの掲示板を拝読していますので、吐血やできものなら、獣医さんに連れて行くよりは、見守るしかないだろうとも思っています。
引っかきが原因でも、出血が多すぎると、小さい文鳥のことですから、命に関わるかもしれないとも思っています。
水浴びのお皿を入れてから、こちらを書き始めて、先ほどカゴを見ると、軽く水浴びしたようです。
部屋を暖かくして、見守りたいと思います。
(どんなにいやがっても、保定して、くちばしを整えてやればよかったと大後悔…情けない飼い主です。)
今日は祝日で、文鳥のカゴの前でゆっくりできるので、8歳メスのシルバー文鳥を見ると、羽毛が血で汚れています!
(まだ衝撃が収まっていません。)
くちばしの端も汚れていたので、吐血したのかと思いましたが、鏡付きのとまり木にとまって羽づくろいをしているので、そうではないように思われます。
ここ数カ月、高齢で何かアンバランスになっているのか、くちばしの先が伸びるようになっていました。
一度、保定して整えたのですが、保定を激しく嫌がって逃げ足が早いので、その後はできておらす、伸びているのが気になっていましたが、そのくちばしの先で、羽づくろいの際に、体を傷つけてしまったのか?
手にとまらせて見てみると、左足の付け根の出血が多そうだったので、あるいは、そのあたりにできものができていて、それが出血したのか?
blogやこの掲示板を拝読していますので、吐血やできものなら、獣医さんに連れて行くよりは、見守るしかないだろうとも思っています。
引っかきが原因でも、出血が多すぎると、小さい文鳥のことですから、命に関わるかもしれないとも思っています。
水浴びのお皿を入れてから、こちらを書き始めて、先ほどカゴを見ると、軽く水浴びしたようです。
部屋を暖かくして、見守りたいと思います。
(どんなにいやがっても、保定して、くちばしを整えてやればよかったと大後悔…情けない飼い主です。)
Re: 8歳文鳥の出血
ジャクボー
2026/03/22(Sun) 17:10 No.310
こんにちは。
おそらく吐血したら、息が詰まって生きてはいられないので、外傷の可能性が高く、そろそろ換羽で、生え始めた羽毛から出血した可能性が高いように思われます。
つまり、続かなければ、気にしないで良い、です。
8歳は高齢なので、昔と同じような行動はできず、使えなくなった機能はさらに弱まっていく、つまり人間同様の老化現象が進むことになっるかと思います。
積極的に何かをしても、言葉の通じない文鳥には苦痛になることの方が多いので、今までの生活を激変させず、不便な点は少しずつ補っていく、そんな感じで、介護しよう、と考えるのが良いのではないかと思います。
おそらく吐血したら、息が詰まって生きてはいられないので、外傷の可能性が高く、そろそろ換羽で、生え始めた羽毛から出血した可能性が高いように思われます。
つまり、続かなければ、気にしないで良い、です。
8歳は高齢なので、昔と同じような行動はできず、使えなくなった機能はさらに弱まっていく、つまり人間同様の老化現象が進むことになっるかと思います。
積極的に何かをしても、言葉の通じない文鳥には苦痛になることの方が多いので、今までの生活を激変させず、不便な点は少しずつ補っていく、そんな感じで、介護しよう、と考えるのが良いのではないかと思います。
ジャクボー
2026/03/22(Sun) 17:10 No.310
Re: ありがとうございました
ジャクボーさま
ご返信、ありがとうございました(三連休明け以後、こちらを拝見する余裕がなくて、お礼が遅くなり、申し訳ありません)。
出血を発見したのが金曜日、その日はくちばしの端も血に濡れて、その顔で当方を真正面からじっと見つめるものですから、ちょっとホラー風でしたが、翌日、血は止まったようで、日曜だったか月曜だったかにぼんやりしている隙に保定してくちばしを整えました。
その後、出血している様子はないので、ジャクボーさんのおっしゃるように換羽で生え始めた羽から出血したか、換羽の不快感から激しく羽づくろいし過ぎたのかな、と思っています。
6歳になるころに喉と左胸あたりの謎の大量脱毛(半年かかって回復)、7歳で外付けの水浴び器に跳び移れなくなり(それで、カゴの中に水を入れた小皿を入れることにしました)、最近は日中の大半、鏡付きのとまり木でじっとしています。
「今までの生活を激変させず、不便な点は少しずつ補っていく」
本当にそうですね、この8歳メスのシルバー文鳥のほかに、8歳オス桜文鳥もいるのですが、最近、しばしばとまり木から落ちるので、良かれと思って、カゴの中の低い位置に、とまるための小さな板を設置したりもしたのですが、本当にいやがるのです
(「老鳥のために」と勧められている商品なんですが…)。
そしてもう1羽、3歳白文鳥メスがいますが(3羽とも性格が全く違っていて、おもしろいです)、物言えぬ文鳥たちが日々快適に過ごせるよう、お世話していきたいと思います。
ありがとうございました。
ご返信、ありがとうございました(三連休明け以後、こちらを拝見する余裕がなくて、お礼が遅くなり、申し訳ありません)。
出血を発見したのが金曜日、その日はくちばしの端も血に濡れて、その顔で当方を真正面からじっと見つめるものですから、ちょっとホラー風でしたが、翌日、血は止まったようで、日曜だったか月曜だったかにぼんやりしている隙に保定してくちばしを整えました。
その後、出血している様子はないので、ジャクボーさんのおっしゃるように換羽で生え始めた羽から出血したか、換羽の不快感から激しく羽づくろいし過ぎたのかな、と思っています。
6歳になるころに喉と左胸あたりの謎の大量脱毛(半年かかって回復)、7歳で外付けの水浴び器に跳び移れなくなり(それで、カゴの中に水を入れた小皿を入れることにしました)、最近は日中の大半、鏡付きのとまり木でじっとしています。
「今までの生活を激変させず、不便な点は少しずつ補っていく」
本当にそうですね、この8歳メスのシルバー文鳥のほかに、8歳オス桜文鳥もいるのですが、最近、しばしばとまり木から落ちるので、良かれと思って、カゴの中の低い位置に、とまるための小さな板を設置したりもしたのですが、本当にいやがるのです
(「老鳥のために」と勧められている商品なんですが…)。
そしてもう1羽、3歳白文鳥メスがいますが(3羽とも性格が全く違っていて、おもしろいです)、物言えぬ文鳥たちが日々快適に過ごせるよう、お世話していきたいと思います。
ありがとうございました。
坪巣の破壊について
これはそれぞれのペアの習性でどうしようもないのかもしれませんが、3歳のペアが、3個産卵をしつつ、オスが巣を破壊しています。二年前、最初の繁殖の時はそのようないたずらはしませんでしたが、回数を重ねるたびに激しく壊すようになり、今回、産卵を始めて5日目ですが、もうボロボロで一生懸命抱卵してるのですが、卵が巣から落ちるのは時間の問題です。卵を救う名案は無いでしょうか?
Re: 坪巣の破壊について
ジャクボー
2026/03/06(Fri) 20:20 No.306
無い・・・でもないか、巣材を与えれば治まる可能性も高いかな、と言った感じでしょうか。
ジャクボー
2026/03/06(Fri) 20:20 No.306
Re: 坪巣の破壊について
早速のご教示ありがとうございます。早速、ティッシュペーパーを細かくして与えてみました。喜んで運んでいます。卵が隠れないか心配ですが、様子を見ます。
誕生日のことなど
大好きなミュージシャン、藤井風さん(6/14生まれ)のお兄さんである藤井空さんは大の文鳥愛好家。
私の夫と父が同じ6/14生まれなだけで驚いていたのに
風さんやトランプさんも同じでもうびっくりなんです
空さんの「文鳥かぞえ動画」すごいです
私の夫と父が同じ6/14生まれなだけで驚いていたのに
風さんやトランプさんも同じでもうびっくりなんです
空さんの「文鳥かぞえ動画」すごいです
Re: 誕生日のことなど
ジャクボー
2026/03/06(Fri) 20:17 No.305
6月14日生まれなら、きっといい人でしょう!と言えなくしてしまったトランプさんは迷惑な人ですね。
ジャクボー
2026/03/06(Fri) 20:17 No.305
無題
アドバイスよろしくお願いします。
文鳥メスの生後10ヶ月なのですが、3日前から急に止まり木から落ちるようになりました。
1時間に一回くらいの頻度で(就寝中も)落ちた後足に力が入らないようで数秒間羽を突っ張って背中を反って固まってます。
10秒くらいすると動けるようになり、止まり木に戻って少し震えています。
震えも大体1分以内に治ります。
飛行状態は問題ないのですが着地するとゲージで落ちた時みたいに力が入らず横転します。
もう怖くてゲージからは出せないのですが体調不良の原因は何か思いつきますか?
犬猫メインの病院に連れて行き、たまたまそこでその症状が出たのですが、脚気にしては突発的だし発情もしていないので原因がわからないと言われ、とりあえずビタミンBを処方されました。
文鳥メスの生後10ヶ月なのですが、3日前から急に止まり木から落ちるようになりました。
1時間に一回くらいの頻度で(就寝中も)落ちた後足に力が入らないようで数秒間羽を突っ張って背中を反って固まってます。
10秒くらいすると動けるようになり、止まり木に戻って少し震えています。
震えも大体1分以内に治ります。
飛行状態は問題ないのですが着地するとゲージで落ちた時みたいに力が入らず横転します。
もう怖くてゲージからは出せないのですが体調不良の原因は何か思いつきますか?
犬猫メインの病院に連れて行き、たまたまそこでその症状が出たのですが、脚気にしては突発的だし発情もしていないので原因がわからないと言われ、とりあえずビタミンBを処方されました。
Re: 無題
ジャクボー
2026/01/19(Mon) 00:02 No.286
脳性まひみたいなものか、神経を何かが圧迫して起きる症状のように思うのですが、原因は不明で治療方法はないのではないかと思います。
脚気は、穀物食の場合関係ないので、薬はいらないでしょう。食べるものを美味しく食べられるようにした方が良いです。
ケージは止まり木を外してバリアフリー化して、その子が生活しやすいようにいろいろ工夫しつつ、回復を祈るのが現実的かと思います。治療と言うより看護、と言うことですね。
神経が圧迫されている場合は、突然治らないとは限らないので、希望を失うことはないと思います。
脚気は、穀物食の場合関係ないので、薬はいらないでしょう。食べるものを美味しく食べられるようにした方が良いです。
ケージは止まり木を外してバリアフリー化して、その子が生活しやすいようにいろいろ工夫しつつ、回復を祈るのが現実的かと思います。治療と言うより看護、と言うことですね。
神経が圧迫されている場合は、突然治らないとは限らないので、希望を失うことはないと思います。
ジャクボー
2026/01/19(Mon) 00:02 No.286
Re: 無題
だいふく
2026/01/19(Mon) 00:48 No.287
ご返信ありがとうございます。
確かに怪我はないみたいなので神経が疑わしいです。
ビタミンBは取れてるはずなのに処方されたのは少し疑問だったので、アドバイスいただき助かりました。
止まり木は外すと寝る前に文鳥が大騒ぎするので外せませんでしたが、できるだけ低くしました。
それとガラスが紫外線通さないのを知らず10ヶ月間日光浴できておらず、ビタミンDが欠乏してた可能性があります。
神経と関係ありますでしょうか。
確かに怪我はないみたいなので神経が疑わしいです。
ビタミンBは取れてるはずなのに処方されたのは少し疑問だったので、アドバイスいただき助かりました。
止まり木は外すと寝る前に文鳥が大騒ぎするので外せませんでしたが、できるだけ低くしました。
それとガラスが紫外線通さないのを知らず10ヶ月間日光浴できておらず、ビタミンDが欠乏してた可能性があります。
神経と関係ありますでしょうか。
だいふく
2026/01/19(Mon) 00:48 No.287
Re: 無題
ジャクボー
2026/01/19(Mon) 11:26 No.288
日光浴は危険性の方が高いと思っているので(夏は暑い冬は寒い、猫やヘビやカラスの襲撃もあり得て、ケージは倒れただけでも迷子にしてしまう)、私は食べて摂取することを推奨します。文鳥の場合は幸いにして雑食性の面があるので(野生では昆虫も食べていると思われる)、煮干しを少しかじらせる、アワ玉を積極的に活用する、といった対応で良いかと思います。
経験的に言えば、ビタミンD3の給源がアワ玉だけで、基本的に窓を開けない室内で飼育していても、目立った問題は起きず、代々繁殖しています。
したがって、気にしなくて良いかと思います。
経験的に言えば、ビタミンD3の給源がアワ玉だけで、基本的に窓を開けない室内で飼育していても、目立った問題は起きず、代々繁殖しています。
したがって、気にしなくて良いかと思います。
ジャクボー
2026/01/19(Mon) 11:26 No.288
Re: 無題
だいふく
2026/01/19(Mon) 21:02 No.289
日光浴の時はずっと一緒にいましたが、確かにこの寒い時期に外に出すのは良くないことでしたのでやめます。
アワ玉でD3を摂取出来ることは知りませんでした。
卵の黄身もペレットも食べてくれず困っていたのですぐに試してみます。
助かりましたありがとうございます。
アワ玉でD3を摂取出来ることは知りませんでした。
卵の黄身もペレットも食べてくれず困っていたのですぐに試してみます。
助かりましたありがとうございます。
だいふく
2026/01/19(Mon) 21:02 No.289
Re: 無題
ジャクボー
2026/01/20(Tue) 10:23 No.290
栄養面での細かな話は、実際のところ、分かっていないのも分からないで言っているだけ、のことが多いと思います。ビタミンDがカルシウムの吸収などに必要なことは分かっていて、それが日光浴で紫外線を受けることでも生成できることも分かっていますが、それは、基本的に人間の話で、個々の種類ではどのようになっているのか皆目わかりません。
紫外線の直射を浴びれば生命の危機に及ぶ生き物もいます。では、ビタミンDをどのように取り入れるのか、そもそも必要なのか、必要としてもどの程度なのか、何もわからないのに、すべての種類に共通していると勝手に信じ込んで、分かったようなことを言っている人がいて、それに振り回されてしまいがちなのだと思います。
文鳥の場合は、人間同様に食べて摂取できて、日光浴をしないでケージから出すことが無い繁殖用の文鳥たちも、穀物飼料とアワ玉と青菜だけで元気に過ごしてくれているので、必要としても、大した量ではないだろう、とは言えます。
セキセイインコも1羽いますが、この鳥種は文鳥より穀物依存で、アワ玉もほとんど食べず、ビタミンDをどこから補うのかわかりませんが、くる病になることもなく、文鳥並みに動き回っています。謎は深まるばかりです。
アワ玉については、これまた謎のこじつけで否定する獣医さんもいますが、殻をむいたアワはあまり食べないのに、アワ玉は特に繁殖期にはたくさん食べるのは事実で、そのため繁殖の際には必須とされてきています。
いろいろな人がいろいろな思い込みで勝手気ままな「科学」(=部分的に切り取ったネタ話)を主張しますが、実証をともなわないものは、そもそも非科学なので、テキトーに受け流した方が良いと思います。
その子の性格や反応を見ながら、飼い主がその子にとって良いと思う対応をするのが、何より大切でしょうね。
紫外線の直射を浴びれば生命の危機に及ぶ生き物もいます。では、ビタミンDをどのように取り入れるのか、そもそも必要なのか、必要としてもどの程度なのか、何もわからないのに、すべての種類に共通していると勝手に信じ込んで、分かったようなことを言っている人がいて、それに振り回されてしまいがちなのだと思います。
文鳥の場合は、人間同様に食べて摂取できて、日光浴をしないでケージから出すことが無い繁殖用の文鳥たちも、穀物飼料とアワ玉と青菜だけで元気に過ごしてくれているので、必要としても、大した量ではないだろう、とは言えます。
セキセイインコも1羽いますが、この鳥種は文鳥より穀物依存で、アワ玉もほとんど食べず、ビタミンDをどこから補うのかわかりませんが、くる病になることもなく、文鳥並みに動き回っています。謎は深まるばかりです。
アワ玉については、これまた謎のこじつけで否定する獣医さんもいますが、殻をむいたアワはあまり食べないのに、アワ玉は特に繁殖期にはたくさん食べるのは事実で、そのため繁殖の際には必須とされてきています。
いろいろな人がいろいろな思い込みで勝手気ままな「科学」(=部分的に切り取ったネタ話)を主張しますが、実証をともなわないものは、そもそも非科学なので、テキトーに受け流した方が良いと思います。
その子の性格や反応を見ながら、飼い主がその子にとって良いと思う対応をするのが、何より大切でしょうね。
ジャクボー
2026/01/20(Tue) 10:23 No.290
メスの産卵抑制
現在8歳の桜文鳥♂、2歳のシルバー文鳥♀2羽(おそらく姉妹と思われます)、9ヶ月ほどの桜文鳥♂の計4羽と暮らしております。
メスのシルバー文鳥たちが産卵を繰り返し、特に1羽が一昨年の夏から毎月のように続けて産卵しており、昨年の11月頃からたまに体調を崩すようになりました。今年に入り、9日から卵を産みはじめ、昨日4個めを産んだあと、夕方頃に水浴びをした後から足がふらつくようになり、今日病院に連れていったところ、卵の産みすぎで体調が悪くなっているとのことでした。その際、つぼ巣は外してしまった方が良いと言われましたが、昔お世話になった小鳥屋のおじさんから、産みたくなったら餌入れの中でも産んでしまうと聞いており、つぼ巣を撤去することに意味があるのかどうか、悩んでおります。
過去に白文鳥や桜文鳥のメスの飼育は経験はあり、彼女たちはあまり産卵により体調を崩すことがありませんでした。シルバー文鳥は桜文鳥や白文鳥に比べて弱いのでしょうか?栄養のあるものを食べさせ、放鳥や水浴びなど運動も十分させています。
メスのシルバー文鳥たちが産卵を繰り返し、特に1羽が一昨年の夏から毎月のように続けて産卵しており、昨年の11月頃からたまに体調を崩すようになりました。今年に入り、9日から卵を産みはじめ、昨日4個めを産んだあと、夕方頃に水浴びをした後から足がふらつくようになり、今日病院に連れていったところ、卵の産みすぎで体調が悪くなっているとのことでした。その際、つぼ巣は外してしまった方が良いと言われましたが、昔お世話になった小鳥屋のおじさんから、産みたくなったら餌入れの中でも産んでしまうと聞いており、つぼ巣を撤去することに意味があるのかどうか、悩んでおります。
過去に白文鳥や桜文鳥のメスの飼育は経験はあり、彼女たちはあまり産卵により体調を崩すことがありませんでした。シルバー文鳥は桜文鳥や白文鳥に比べて弱いのでしょうか?栄養のあるものを食べさせ、放鳥や水浴びなど運動も十分させています。
Re: メスの産卵抑制
ジャクボー
2026/01/14(Wed) 09:46 No.283
「産みたくなったら餌入れの中でも産んでしまう」のは本当、体調が悪い理由が産卵によるのかは少々疑問、品種より個体差が大きい、と思います。
巣を撤去する意味はあると思います。環境が変わったショックで産卵が止まる可能性が高いからです。ただ、その効果は一時的で、エサ入れなどに産卵するようになる可能性も少なからずあるかと思います。
一時、一部の飼い主が卵詰まりを危険視し過ぎて、産卵抑制のためホルモン剤を使うなど、かえって健康を害しかねないような「治療」を行う獣医さんもいたようですが、基本的に間違っていると私は思っています。
なぜなら、産卵するのは生き物としてごく自然な行為なので、それを止めるのには無理があるからです。また、「栄養のあるものを食べさせ、放鳥や水浴びなど運動も十分させて」、さほど寒い環境に置かなければ、昔の繁殖家なり繁殖農家が露天と大差ないような環境で(大昔は庭先の木箱で繁殖させていました)、毎日の変化も良く観察できずに死なせてしまうのと、同じリスクは有り得ないのに、そのあたりの違いを考えなかったため、異なるリスクを呼び込んでしまった面があるように思います。
相手が飼い主でも、同性の文鳥でも、異種の動物でも、ブランコでも、産みたいと思えば産むのが自然で、それを認めるなら巣を用意するのは当然だと思います。しかし、一方で、産卵しない場合寝床は必要ないのも自然です。そこで、巣をはずして様子を見て、どこかで産卵するようなら再設置、が無難な対処のように思います。
巣を撤去する意味はあると思います。環境が変わったショックで産卵が止まる可能性が高いからです。ただ、その効果は一時的で、エサ入れなどに産卵するようになる可能性も少なからずあるかと思います。
一時、一部の飼い主が卵詰まりを危険視し過ぎて、産卵抑制のためホルモン剤を使うなど、かえって健康を害しかねないような「治療」を行う獣医さんもいたようですが、基本的に間違っていると私は思っています。
なぜなら、産卵するのは生き物としてごく自然な行為なので、それを止めるのには無理があるからです。また、「栄養のあるものを食べさせ、放鳥や水浴びなど運動も十分させて」、さほど寒い環境に置かなければ、昔の繁殖家なり繁殖農家が露天と大差ないような環境で(大昔は庭先の木箱で繁殖させていました)、毎日の変化も良く観察できずに死なせてしまうのと、同じリスクは有り得ないのに、そのあたりの違いを考えなかったため、異なるリスクを呼び込んでしまった面があるように思います。
相手が飼い主でも、同性の文鳥でも、異種の動物でも、ブランコでも、産みたいと思えば産むのが自然で、それを認めるなら巣を用意するのは当然だと思います。しかし、一方で、産卵しない場合寝床は必要ないのも自然です。そこで、巣をはずして様子を見て、どこかで産卵するようなら再設置、が無難な対処のように思います。
ジャクボー
2026/01/14(Wed) 09:46 No.283
Re: メスの産卵抑制
ぶんちゃん
2026/01/14(Wed) 20:06 No.284
お返事ありがとうございます。
カゴの中の環境を変えることで、産卵が止まる可能性があるのですね。つぼ巣は寝床というよりは隠れる場所があった方がよいかと思い、設置しておりました。
シルバー女子たちは普段は元気いっぱいで、卵を産む前は調子が悪そうにしていても、産んだ後はまた元気になるので、昨年11月と今回はストレス等、別の原因もあるかもしれません。
ちなみに、昨日病院から帰った後5個めを産み、その後2回も水浴びをしました。
今回の産卵が終わり、抱卵に飽きた頃を見計らってつぼ巣を撤去し、また別の場所で産んでしまうようなら再び設置しようと思います。
カゴの中の環境を変えることで、産卵が止まる可能性があるのですね。つぼ巣は寝床というよりは隠れる場所があった方がよいかと思い、設置しておりました。
シルバー女子たちは普段は元気いっぱいで、卵を産む前は調子が悪そうにしていても、産んだ後はまた元気になるので、昨年11月と今回はストレス等、別の原因もあるかもしれません。
ちなみに、昨日病院から帰った後5個めを産み、その後2回も水浴びをしました。
今回の産卵が終わり、抱卵に飽きた頃を見計らってつぼ巣を撤去し、また別の場所で産んでしまうようなら再び設置しようと思います。
ぶんちゃん
2026/01/14(Wed) 20:06 No.284
