無題

アドバイスよろしくお願いします。
文鳥メスの生後10ヶ月なのですが、3日前から急に止まり木から落ちるようになりました。
1時間に一回くらいの頻度で(就寝中も)落ちた後足に力が入らないようで数秒間羽を突っ張って背中を反って固まってます。
10秒くらいすると動けるようになり、止まり木に戻って少し震えています。
震えも大体1分以内に治ります。
飛行状態は問題ないのですが着地するとゲージで落ちた時みたいに力が入らず横転します。
もう怖くてゲージからは出せないのですが体調不良の原因は何か思いつきますか?
犬猫メインの病院に連れて行き、たまたまそこでその症状が出たのですが、脚気にしては突発的だし発情もしていないので原因がわからないと言われ、とりあえずビタミンBを処方されました。

user.png だいふく time.png 2026/01/18(Sun) 03:46 No.285
Re: 無題
脳性まひみたいなものか、神経を何かが圧迫して起きる症状のように思うのですが、原因は不明で治療方法はないのではないかと思います。
脚気は、穀物食の場合関係ないので、薬はいらないでしょう。食べるものを美味しく食べられるようにした方が良いです。
ケージは止まり木を外してバリアフリー化して、その子が生活しやすいようにいろいろ工夫しつつ、回復を祈るのが現実的かと思います。治療と言うより看護、と言うことですね。
神経が圧迫されている場合は、突然治らないとは限らないので、希望を失うことはないと思います。
user_com.png ジャクボー time.png 2026/01/19(Mon) 00:02 No.286
Re: 無題
ご返信ありがとうございます。
確かに怪我はないみたいなので神経が疑わしいです。
ビタミンBは取れてるはずなのに処方されたのは少し疑問だったので、アドバイスいただき助かりました。
止まり木は外すと寝る前に文鳥が大騒ぎするので外せませんでしたが、できるだけ低くしました。
それとガラスが紫外線通さないのを知らず10ヶ月間日光浴できておらず、ビタミンDが欠乏してた可能性があります。
神経と関係ありますでしょうか。
user_com.png だいふく time.png 2026/01/19(Mon) 00:48 No.287
Re: 無題
日光浴は危険性の方が高いと思っているので(夏は暑い冬は寒い、猫やヘビやカラスの襲撃もあり得て、ケージは倒れただけでも迷子にしてしまう)、私は食べて摂取することを推奨します。文鳥の場合は幸いにして雑食性の面があるので(野生では昆虫も食べていると思われる)、煮干しを少しかじらせる、アワ玉を積極的に活用する、といった対応で良いかと思います。
経験的に言えば、ビタミンD3の給源がアワ玉だけで、基本的に窓を開けない室内で飼育していても、目立った問題は起きず、代々繁殖しています。

したがって、気にしなくて良いかと思います。
user_com.png ジャクボー time.png 2026/01/19(Mon) 11:26 No.288
Re: 無題
日光浴の時はずっと一緒にいましたが、確かにこの寒い時期に外に出すのは良くないことでしたのでやめます。
アワ玉でD3を摂取出来ることは知りませんでした。
卵の黄身もペレットも食べてくれず困っていたのですぐに試してみます。
助かりましたありがとうございます。
user_com.png だいふく time.png 2026/01/19(Mon) 21:02 No.289
Re: 無題
栄養面での細かな話は、実際のところ、分かっていないのも分からないで言っているだけ、のことが多いと思います。ビタミンDがカルシウムの吸収などに必要なことは分かっていて、それが日光浴で紫外線を受けることでも生成できることも分かっていますが、それは、基本的に人間の話で、個々の種類ではどのようになっているのか皆目わかりません。
紫外線の直射を浴びれば生命の危機に及ぶ生き物もいます。では、ビタミンDをどのように取り入れるのか、そもそも必要なのか、必要としてもどの程度なのか、何もわからないのに、すべての種類に共通していると勝手に信じ込んで、分かったようなことを言っている人がいて、それに振り回されてしまいがちなのだと思います。

文鳥の場合は、人間同様に食べて摂取できて、日光浴をしないでケージから出すことが無い繁殖用の文鳥たちも、穀物飼料とアワ玉と青菜だけで元気に過ごしてくれているので、必要としても、大した量ではないだろう、とは言えます。
セキセイインコも1羽いますが、この鳥種は文鳥より穀物依存で、アワ玉もほとんど食べず、ビタミンDをどこから補うのかわかりませんが、くる病になることもなく、文鳥並みに動き回っています。謎は深まるばかりです。

アワ玉については、これまた謎のこじつけで否定する獣医さんもいますが、殻をむいたアワはあまり食べないのに、アワ玉は特に繁殖期にはたくさん食べるのは事実で、そのため繁殖の際には必須とされてきています。
いろいろな人がいろいろな思い込みで勝手気ままな「科学」(=部分的に切り取ったネタ話)を主張しますが、実証をともなわないものは、そもそも非科学なので、テキトーに受け流した方が良いと思います。
その子の性格や反応を見ながら、飼い主がその子にとって良いと思う対応をするのが、何より大切でしょうね。
user_com.png ジャクボー time.png 2026/01/20(Tue) 10:23 No.290
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