メスの産卵抑制
ぶんちゃん
2026/01/13(Tue) 18:38 No.282
現在8歳の桜文鳥♂、2歳のシルバー文鳥♀2羽(おそらく姉妹と思われます)、9ヶ月ほどの桜文鳥♂の計4羽と暮らしております。
メスのシルバー文鳥たちが産卵を繰り返し、特に1羽が一昨年の夏から毎月のように続けて産卵しており、昨年の11月頃からたまに体調を崩すようになりました。今年に入り、9日から卵を産みはじめ、昨日4個めを産んだあと、夕方頃に水浴びをした後から足がふらつくようになり、今日病院に連れていったところ、卵の産みすぎで体調が悪くなっているとのことでした。その際、つぼ巣は外してしまった方が良いと言われましたが、昔お世話になった小鳥屋のおじさんから、産みたくなったら餌入れの中でも産んでしまうと聞いており、つぼ巣を撤去することに意味があるのかどうか、悩んでおります。
過去に白文鳥や桜文鳥のメスの飼育は経験はあり、彼女たちはあまり産卵により体調を崩すことがありませんでした。シルバー文鳥は桜文鳥や白文鳥に比べて弱いのでしょうか?栄養のあるものを食べさせ、放鳥や水浴びなど運動も十分させています。
ぶんちゃん
2026/01/13(Tue) 18:38 No.282
Re: メスの産卵抑制
ジャクボー
2026/01/14(Wed) 09:46 No.283
「産みたくなったら餌入れの中でも産んでしまう」のは本当、体調が悪い理由が産卵によるのかは少々疑問、品種より個体差が大きい、と思います。
巣を撤去する意味はあると思います。環境が変わったショックで産卵が止まる可能性が高いからです。ただ、その効果は一時的で、エサ入れなどに産卵するようになる可能性も少なからずあるかと思います。
一時、一部の飼い主が卵詰まりを危険視し過ぎて、産卵抑制のためホルモン剤を使うなど、かえって健康を害しかねないような「治療」を行う獣医さんもいたようですが、基本的に間違っていると私は思っています。
なぜなら、産卵するのは生き物としてごく自然な行為なので、それを止めるのには無理があるからです。また、「栄養のあるものを食べさせ、放鳥や水浴びなど運動も十分させて」、さほど寒い環境に置かなければ、昔の繁殖家なり繁殖農家が露天と大差ないような環境で(大昔は庭先の木箱で繁殖させていました)、毎日の変化も良く観察できずに死なせてしまうのと、同じリスクは有り得ないのに、そのあたりの違いを考えなかったため、異なるリスクを呼び込んでしまった面があるように思います。
相手が飼い主でも、同性の文鳥でも、異種の動物でも、ブランコでも、産みたいと思えば産むのが自然で、それを認めるなら巣を用意するのは当然だと思います。しかし、一方で、産卵しない場合寝床は必要ないのも自然です。そこで、巣をはずして様子を見て、どこかで産卵するようなら再設置、が無難な対処のように思います。
巣を撤去する意味はあると思います。環境が変わったショックで産卵が止まる可能性が高いからです。ただ、その効果は一時的で、エサ入れなどに産卵するようになる可能性も少なからずあるかと思います。
一時、一部の飼い主が卵詰まりを危険視し過ぎて、産卵抑制のためホルモン剤を使うなど、かえって健康を害しかねないような「治療」を行う獣医さんもいたようですが、基本的に間違っていると私は思っています。
なぜなら、産卵するのは生き物としてごく自然な行為なので、それを止めるのには無理があるからです。また、「栄養のあるものを食べさせ、放鳥や水浴びなど運動も十分させて」、さほど寒い環境に置かなければ、昔の繁殖家なり繁殖農家が露天と大差ないような環境で(大昔は庭先の木箱で繁殖させていました)、毎日の変化も良く観察できずに死なせてしまうのと、同じリスクは有り得ないのに、そのあたりの違いを考えなかったため、異なるリスクを呼び込んでしまった面があるように思います。
相手が飼い主でも、同性の文鳥でも、異種の動物でも、ブランコでも、産みたいと思えば産むのが自然で、それを認めるなら巣を用意するのは当然だと思います。しかし、一方で、産卵しない場合寝床は必要ないのも自然です。そこで、巣をはずして様子を見て、どこかで産卵するようなら再設置、が無難な対処のように思います。
ジャクボー
2026/01/14(Wed) 09:46 No.283
Re: メスの産卵抑制
ぶんちゃん
2026/01/14(Wed) 20:06 No.284
お返事ありがとうございます。
カゴの中の環境を変えることで、産卵が止まる可能性があるのですね。つぼ巣は寝床というよりは隠れる場所があった方がよいかと思い、設置しておりました。
シルバー女子たちは普段は元気いっぱいで、卵を産む前は調子が悪そうにしていても、産んだ後はまた元気になるので、昨年11月と今回はストレス等、別の原因もあるかもしれません。
ちなみに、昨日病院から帰った後5個めを産み、その後2回も水浴びをしました。
今回の産卵が終わり、抱卵に飽きた頃を見計らってつぼ巣を撤去し、また別の場所で産んでしまうようなら再び設置しようと思います。
カゴの中の環境を変えることで、産卵が止まる可能性があるのですね。つぼ巣は寝床というよりは隠れる場所があった方がよいかと思い、設置しておりました。
シルバー女子たちは普段は元気いっぱいで、卵を産む前は調子が悪そうにしていても、産んだ後はまた元気になるので、昨年11月と今回はストレス等、別の原因もあるかもしれません。
ちなみに、昨日病院から帰った後5個めを産み、その後2回も水浴びをしました。
今回の産卵が終わり、抱卵に飽きた頃を見計らってつぼ巣を撤去し、また別の場所で産んでしまうようなら再び設置しようと思います。
ぶんちゃん
2026/01/14(Wed) 20:06 No.284