『文鳥屋』兼管理人です。
文鳥が多く生まれすぎてもったいないセールは続いているので、病院知らずの元気な文鳥を飼いたい方は、サイトを確認のうえご利用ください。
現在は、桜っ子ばかり、ほぼひとり餌の子たち7羽と、飛び始まりの子たち4羽、さらに「まだ間に合う」感じのひとり餌になってヒナ換羽に入りつつある子もいますよ!
http://www.bunchoya.com/bunjo/index.htm
https://ameblo.jp/bunchoya/
さて、募集される方の中に、いろいろ誤解がありそうなので、この際ご注意申し上げます(個人が繁殖したヒナの方が安心とか何とか・・・。通常は、繁殖業者→卸業者→小売業者と流通し、それぞれ「原始時代の対応」なので、家庭で生まれ育った子の方が安全ですが、「家庭」はいろいろで、文鳥に対しての理解もいろいろなので、個人なら安心とも言えません)。
私個人は、文鳥の里親募集を好みません(しっかりした業者から買うのが当たり前)。ただ、一般の普通の飼い主が、手違いで繁殖して困っている場合にのみ、認められるべきで必要もあるだけ、と思っています。当然ながら、間違ってよいのは1度だけ、その後はなるべく繰り返さないのが当たり前、と考え、そのように注意書きもしています。
たまに、動物取扱業者を称しながら、どこかで待ち合わせをして渡すような書き込みがありますが、これは違法ですので、ご認識をお願いいたします。
「当該動物を購入しようとする者に対し、その事業所において、当該販売に係る動物の現在の状態を直接見せるとともに、対面」で販売するように、動物愛護法に規定されています(業者間取引を除く)。
動物取扱業者は、その事業所などを自分のサイト上に明示の上、販売されるようにお願いいたします(掲示板に書き込むスキルがあれば簡単です。チャレンジしてください)。取扱業者ではないのにたびたび募集されている方も違法になるので、反復継続したい場合は、取扱業者に登録の上、自分のサイトの開設をお願いいたします。
また、個人的には、文鳥の種類は白と桜とシルバーとシナモンで、その他はごく少数の人が趣味の仲間内で勝手にやっていれば良いもの、と見なしています(数が少なければ体質が弱くなるのが必然で、色が違うだけだと勘違いしている初心者にはむかない)。
今後さらに文鳥の需要が減って、さらに少なくなる珍しい品種は虚弱を伴うのが当然とすれば、丈夫な文鳥のイメージを損なうだけと見なし、この掲示板での掲載を禁止する可能性が大いにあります。
急に禁止されても困るかと思うので、とりあえず避けるべき事項としますが、全面禁止の可能性がありますので、早々にご対処をお願いいたします。
以上、よろしくご賢察ください。

文鳥屋
2026/03/05(Thu) 12:44 